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スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流詳細情報

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レポート

2017.01.18結果報告

平成28年12月20日(火)17時半から東京都庁第二本庁舎2庁ホールにて「第2回就活スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流」を開催しました。セミナーには40名の現役大学生アスリートの方が参加しました。

【就活スキルアップセミナー】

就活スキルアップセミナーでは、2名の講師の方に講義をお願いしました。
 前半は、(公財)日本オリンピック委員会の久野孝男(ひさのたかお)氏に、アスリートの強みや企業でのアスリート経験の活かし方について、後半は、東京しごとセンター就職支援アドバイザーの山口幹夫(やまぐちみきお)氏に就活に必要な基礎知識、面接実践について、講義をしていただきました。


【先輩アスリートとの交流】

【先輩アスリートとの交流】
 先輩アスリートとの交流では、飛鳥交通(株)の小西ゆかり氏、日本発条(株)の宮坂楓(みやさかかえで)氏、ANAセールス(株)の押切雄大(おしきりゆうた)氏、三菱電機(株)の上山友裕(うえやまともひろ)氏の4名を講師に迎え、4つのグループを作成し、正餐方式で交流会を行いました。
受講者の質問に先輩アスリートが答える形で、各々の就職活動の体験談、所属企業の紹介、現在の仕事の内容や取り組んでいる競技の状況等について意見交換を行いました。

『小西 ゆかり氏(ライフル射撃ピストル種目)』
小西氏からは、自身が就職で苦労した経験を踏まえながら、競技生活を続けていくために安定した生活環境を作ることの重要性を語っていただきました。また、「これまでの人生を通して、競技生活も含め自分の経験から何を学ぶことができるのか」等、常に振り返り考えることの大切さについても伝えていただきました。


『宮坂 楓氏(三段跳・走幅跳)』
宮坂氏からは、「仕事と競技を両立する大変さはあるものの、経済的に生活が安定することで、競技に打ち込むことができ、記録が大幅に伸びた」経験や担当業務である社内報の編集を通して、コミュニケーションの重要性を実感している」等、企業で働くことのメリットについて語っていただきました。


『押切 雄大氏(水泳・競泳 平泳ぎ)』
押切氏からは、「就職についても、競技についても、常に目標を持った上で自分のキャリアデザインを考えること」の重要性について語っていただきました。加えて、「常にアンテナを張って色々な所から情報を得ること」の重要性やご自身の学生時代の競技に対する姿勢について、受講者にメッセージを伝えていただきました。


『上山 友裕氏(アーチェリー(パラ)リカーブ)』
上山氏からは、転職した経歴を説明しながら、「自分の競技に対するスタンスをしっかりと認識し、就職対策を行うこと」の重要性について語っていただきました。
また、就職をした際の心構えとして、「トップアスリートとビジネスパーソンであることの自覚を持ち、目標に向かって真摯に向き合うこと」が必要であるというメッセージを受講者に伝えていただきました。





その他に、先輩アスリートからは、競技活動費を含めた福利厚生について、また怪我や成績不振時の就労について自身の実体験を挙げながら、詳細にお答えしていただきました。
受講者からは、「普段、聞くことが出来ない貴重な話を聞けた」、「競技と仕事を両立するビジョンをイメージすることができた」等、前向きな意見が寄せられ、受講者は先輩アスリートの話から多くの刺激と情報を受け取っている様子がうかがえました。


  • 紹介画像1

    就活スキルアップセミナー(前半) 久野 孝男氏

  • 紹介画像2

    就活スキルアップセミナー(後半)山口 幹夫氏

  • 紹介画像3

    先輩アスリートとの交流

  • 紹介画像4

    先輩アスリートとの交流


このページのお問い合わせ
競技力向上 アスリート・キャリアサポート事業03-5413-7557

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