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産業交流展詳細情報

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レポート

2015.11.26結果報告

平成27年11月18日(水)〜20日(金)にかけて開催された産業交流展2015に、アスリート・キャリアサポート事業のブース出展を行いました。
また11月20日(金)には、メインステージにおいてアスリート雇用に関する情報発信のため、シンポジウムを実施しました。

出展ブース

アスリート雇用の情報提供として、アスリート雇用に関する事例紹介や、
実際に社員アスリートが使用している物品を展示しました。
またJOCアスナビ担当者にもご協力いただき、ブース来場者へアスリート雇用の
疑問など細かく説明することができました。


シンポジウム

【登壇者】
 アスリートより
  室伏 由佳 氏
  (陸上競技 女子円盤投げ・ハンマー投げ日本記録保持者 アテネ五輪出場)
  朝日 健太郎 氏
  (ビーチバレー 北京・ロンドン五輪出場 (株)フォーバル)
  齋藤 仁美 氏
  (ショートトラックスピードスケート 世界選手権出場 (株)オーエンス)
  西崎 哲男 氏
  (パワーリフティング 仁川2014アジアパラ競技大会出場 (株)乃村工藝社)
 アスリート雇用企業関係者より
  白石 秀雄 氏
  ((株)オーエンス 取締役営業本部長)
  花田 孝之 氏
  ((株)乃村工藝社 コーポレート本部人財開発部 部長)
 JOCより
  八田 茂 氏
  (JOC「アスナビ」担当者 JOCキャリアアカデミー事業ディレクター)
 コーディネーター
  間野 義之 氏
  (早稲田大学 教授)

パネリスト7名を迎え、実際にアスリートを雇用した企業の体験談として、
雇用のメリットや活用事例の紹介をパネルディスカッション形式で行いました。
約80名の方が参加し、アスリートや雇用企業関係者の話に、多くの方が頷きながら、真剣な眼差しで聞いていました。


シンポジウム内容

【アスリートより】※一部、抜粋
 室伏 氏
 オリンピックを目指すアスリートが社内にいることで、社員にとっても一緒に
 オリンピックに参加できる気持ちになる。
 それは企業にとっても貴重な体験だと思う。企業の皆様には、アスリートの未来、
 企業の未来に貢献できる道を選んでいただければ嬉しい。

 朝日 氏
 スポーツ界、企業界の双方にとってチャンス到来。アスリートの採用は企業に
 とってもよい循環が生まれると思う。
 企業にとって、はじめは選手の使い方が分からないと思うが、アスリート雇用に興味を持っていただきたい。

 齋藤 氏
 社員の方に応援されることで「勝ち」は自分のものだけではないと感じられるようになった。
 マイナースポーツは大学卒業と同時に引退する選手が多い。
 能力ある選手のためにも、企業の皆様には少しでもアスリート採用に興味を持っていただきたい。

 西崎 氏
 会社が好きと言える。乃村工藝社に所属していることを誇りに思える。
 そういうアスリートを一人でも増やして欲しい。


【アスリート雇用企業より】※一部、抜粋
 花田 氏
 西崎選手を採用したことで、色々な企業と話す機会があり、他社とのコミュニ
 ケーションが生まれた。
 スポーツ関連の会社との取引が増えた、また社内のコミュニケーションが活性化
 した。
 プロジェクトチームに西崎選手を入れることで、ハートビル法に基づく空間づくり
 に障がい者の目線を入れることができた。ただ今は競技に専念して欲しい。

 白石 氏
 齋藤選手より、世界に向かって戦っているという報告を受けることで、社内に一体感が生まれる。
 また齋藤選手が活躍することで企業ブランドが向上する。
 齋藤選手を採用して本当に良かったと思っている。コストパフォーマンスの面でもアスリートを採用して損はない。
 齋藤選手にはセカンドキャリアも期待している。今は競技成績を上げることに力を注いで欲しい。


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

    左より、室伏氏、朝日氏、白石氏、齋藤氏、花田氏、西崎氏

  • 紹介画像6

     左より、間野氏、八田氏


このページのお問い合わせ
競技力向上 アスリート・キャリアサポート事業03-5413-7557

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