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レポート

2018.06.08結果報告

 東京都と公益財団法人日本オリンピック委員会(以下、JOC)は6月6日(水)、味の素ナショナルトレーニングセンターで、「アスナビ」説明会を開催しました。
 当日は、アスリート雇用の検討や関心を持つ企業関係者、45社63名にご参加いただきました。

【1部】13:00〜14:00 施設見学会

 トップアスリートが、国際競技力の向上を図る活動拠点である、味の素ナショナルトレーニングセンターの施設見学会を実施。JOC職員の案内のもと、屋内テニスコートや柔道場などを見学しました。


【2部】14:00〜16:00 「アスナビ」説明会

■主催者挨拶
 
 最初に、主催者を代表し、福井烈JOC常務理事が登壇。これまでに、150社222名のトップアスリートが企業に就職したことの報告の後、「平昌オリンピックの日本代表選手団124名のうち、19名がアスナビを通じて企業に雇用していただいた選手でした。企業の皆様には日本のスポーツを支えていただいています。しかし、環境に恵まれていないアスリートもまだまだたくさんいます。本日お越しの皆様にはぜひアスリートを支援していただきたい。」と、トップアスリートの支援協力を呼びかけました。
 続いて、河野和久東京都オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部事業推進課長から、「アスリートの皆様が安心して競技に集中してもらうためには、何よりも日々の生活がしっかりしていること、基盤がしっかりしていることが大切です。今日の説明会を契機に、一人でも多くの方が雇用できて、そして2020年に向けて大活躍してもらうようにお力添えをいただければと思っております。」と、挨拶がありました。

■「アスナビ」概要説明
 
 中村裕樹JOCキャリアアカデミー事業ディレクターが、「アスナビ」の概要を資料をもとに説明。業務内容や勤務形態、アスリート活用企業のポイントについての説明、現在エントリー中のアスリートの紹介がありました。


■「アスナビ」採用企業事例紹介
 
 サコス株式会社の木本隆総務部次長が、アスリートを採用に至った経緯、支援内容、仕事上での評価のほか、勤務実態や競技支援に関する具体的事例などを紹介されるほか、「トップアスリートの存在と活躍が、社内の一体感や連帯感の醸成に大きく貢献している。」など、アスリートを採用したことで得られた効果を具体的にお話しくださいました。


■オリンピアン応援メッセージ
 
 2004年アテネ、2008年北京オリンピックと2大会連続金メダルを獲得、現在はコマツ女子柔道部助監督の谷本歩実氏が登壇。
「プロ化や契約社員も多い中で、正社員として会社に行きながら、社員として応援してもらえるということで、たくさんの人から力を貰った。怪我をしたり、勝ちきれないとき、応援が耳に届くところにあった。それが勝機につながった。」と選手時代を振り返り、アスリートを採用する企業に感謝を伝えるとともに、就職希望アスリートへエールを送りました。

■就職希望アスリートによるプレゼンテーション
 
 今回は、オリンピックを目指す7名の就職希望アスリートが登壇しました。アスリートたちは、自身が競技中の映像を解説しながら競技種目を紹介。その後、競技に対する思いや目標を熱く語ったほか、これまでの経歴を踏まえて自身の強みをアピールしました。


【3部】16:00〜17:00 「情報交換会」

 情報交換会では、プレゼンテーションを実施した7名のアスリートが、参加企業と交流しました。実際に、名刺交換や意見交換のほか、JOC職員を通じてアスリート採用を相談する場面も見られました。


  • 紹介画像1

    全体の様子

  • 紹介画像2

    「アスナビ」概要説明

  • 紹介画像3

    アスリートによるプレゼンテーション

  • 紹介画像4

    アスリートによるプレゼンテーション

  • 紹介画像5

    アスリートによるプレゼンテーション

  • 紹介画像6

    情報交換会を終えたアスリートたち


このページのお問い合わせ
競技力向上 アスリート・キャリアサポート事業03-5413-7557

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