2013ジュニアスポーツアジア交流大会開催〜羽ばたけアジアの夢!東京から未来へ。〜


8月30日から9月1日まで「2013ジュニアスポーツアジア交流大会」の交流試合が開催された。

本大会は、将来を担うジュニア選手のスポーツ交流を通じてアジアの競技力向上と次世代の人材育成に貢献するために2007年から開催されている。
 今年は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、ウランバートル、ヤンゴン、トムスク、アスタナ、ビエンチャンのアジア14都市に、東京都、岩手県、宮城県、福島県、茨城県を加えた国内外19都市が参加した。
 競技種目はバドミントンと柔道。バドミントンには中学生年代の選手が、柔道には高校生年代の選手が出場した。

来日した各都市の選手団は、交流試合に先立ち、都内学校を訪れた。
 茶道・華道・書道や、和太鼓、阿波踊りなど日本の文化・伝統に触れるプログラムを通して、訪問先の生徒達と交流した。受け入れる側の生徒たちにとっても、海外の同年代と身近に触れ合う貴重な機会となり、積極的に交流する様子が見られた。
 

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                              剣道を体験 防具に興味津々         小物作り デリーではミシンを扱う授業はなかったとのこと

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               日本の制服が紹介されると立ち上がって写真を撮る様子も見られた     お茶でおもてなし 海外選手に正座は難しそう



           交流試合は、バドミントンは駒沢オリンピック公園総合運動場体育館、柔道は東京武道館で行われ、400名近いジュニア選手が熱戦を繰り広げた。
 

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                                 東京武道館                      駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
 


                 東京はホスト都市として、バドミントン・柔道それぞれに2チームが参加。柔道団体で男女とも優勝するなどの活躍を見せた。
                 バドミントンは昨年準優勝のジャカルタが優勝、福島が準優勝、東京は4位と10位だった。
 

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           土曜日と日曜日には、来場者向けの関連イベントも多数実施された。
           家族連れが楽しめるストラップ作りやパズルコーナー、スポーツ祭東京2013のゆりーとのぬりえや折り紙で遊べるコーナー等が設けられ、賑わっていた。
           東北のめぐみを感じられるコーナーとして、東北物産展が出展するとともに、三陸わかめの配布等も行われ、大勢の来場者が立ち寄っていた。
 

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どのコーナーも盛況

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                               東北の名産品が色々                            わかめの無料配布


                 また、2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致を祈り千羽鶴を折る「願いの千羽鶴プロジェクト」も行われた。
                 折り方が全く判らない人も慣れた手つきの人も次々と参加し、5色の鶴を折りあげていた。
 

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                        「願いの千羽鶴プロジェクト」コーナー                   海外選手も折り紙に初挑戦


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