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体験コーナーexperience corner

「体験コーナー」では、「さわってみよう」「使ってみよう」をコンセプトに、縄文土器パズル、火おこし、縄文ファッションなどがいつでも楽しめます。ぜひ一度縄文人に会いに来てください。お待ちしています。

本物の土器に触れてみよう

多摩ニュータウンから出土した本物の縄文土器(約4,500年前〜4,000年前)を実際に触ったり、持ち上げてみることもできます。写真や図では分からない"本物"の質感、重量感をぜひ感じ取ってみてください。


土器の復元にチャレンジしよう

遺跡から出てくる土器のほとんどはバラバラになっていて、一つ一つくっつけて形を復元していきます(詳しくはセンターの役割>「発掘」のページをみてください)。ここでは立体パズルで土器の接合にチャレンジです!3分以内に完成出来れば今日からあなたも考古学者!?


縄文土器に文様をつけてみよう

渦巻きや縄目、さらには貝殻のような文様まで!?縄文土器の文様は実に多彩です。では縄文人は土器の文様をどうやってつけていたのでしょうか?目の前に置かれた縄や竹、木の棒などを使って、お手本の文様を再現してみましょう。縄文人との知恵比べにチャレンジです!


弓ぎり・舞ぎりに挑戦しよう

縄文人のアクセサリーは硬い石や骨、角を使っています。でも機械や金属のない縄文時代に穴はどうやってあけていたのでしょう?縄文時代の穴あけドリルを使って、あなたも石の穴あけにチャレンジ!
昔の火おこし道具の定番(!?)舞ぎりを回してみましょう。難しそうで意外と簡単?火おこしマイスターチャレンジの練習にもどうぞ。


石皿でどんぐりをすりつぶしてみよう

縄文人の主食はドングリ。でも硬い殻を割ってそのまま食べてもおいしくないし、縄文人はどうやって食べていたんだろう?実は縄文人はドングリを割って粉にする道具を持っていました。硬いドングリも粉にしてしまえば食べやすく、他の食材と混ぜてクッキーのようにすることもできます。みなさんも縄文人の調理を体験してみましょう。


縄文人の衣装を着てみよう

縄縄文人の「衣・食・住」の中でも「衣」、着るものについてはまだよく分かっていないのですが、縄文時代の布の破片は少いながらも出土しています。縄文人は麻やカラムシといった植物の繊維を使用して布を作っていたようです。埋文センターオリジナル縄文服を着て、あなたも縄文人になってみませんか?



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