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・平成22年度展示
常設展示「多摩を発掘する」
企画展示「あっ、縄文だ!」
・遺跡庭園「縄文の村」
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平成22年度の「企画展示」は、『あっ、縄文だ!』がテーマです。
縄文って何?
これって縄文?
縄文人てどんな人?
縄文人は何を食べていたの?
縄文人はどんな家に住んでいたの?
そんな疑問に数々の出土品が答えてくれます。
そして、展示を見終わると、
縄文人に会えるかもしれません。
ほらほら、あっ、縄文だ!

「常設展示」は、『多摩を発掘する』と題して、旧石器時代から 縄文・弥生・古墳・奈良・平安・中世・近世にいたる多摩丘陵の歴史を、発掘された出土品を中心に展示しています。
「体験コーナー」では、縄文土器パズル、火おこし、縄文ファッションなどがいつでも楽しめます。ぜひ一度縄文人に会いに来てください。お待ちしています。
「速報展示コーナー」では、都内各地で発掘調査に従事している各分室の最新の調査成果を紹介しています。
「ビデオ鑑賞コーナー」も設置しております。
隣接する遺跡庭園「縄文の村」の探索を含めてご家族でいらっしゃいませんか。
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東京都埋蔵文化財センターは、都内にみられる先人たちの生活の跡が刻まれた遺跡の発掘調査や研究を行い、広く都民の皆様に埋蔵文化財の重要性を理解していただくとともに文化財の保護と都市開発の両立を図る目的で設立されています。
現在の場所に建物が作られたのは昭和60年で、多摩ニュータウンNo.57遺跡の西側部分を発掘調査して建設されています。
この建物の当初の目的は、多摩ニュータウン内で見つかった土器や石器類の出土遺物を収蔵することでしたが、一部に付属施設として「展示ホール」が併設されました。
「展示ホール」では、毎年3月にテーマを決めて展示替えをしています。
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| 交 通: |
京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅から徒歩5分
多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩8分
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| 電 話: |
・042-373-5296(経営管理課)・042-374-8044(調査研究部)
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| 開館時間: |
午前9時30分から午後5時まで 11月から3月は遺跡庭園「縄文の村」のみ午後4時30分まで |
| 休 館 日: |
・年末年始(12月29日〜1月3日) ・展示替えによる臨時休館(3月中の5日間程度を予定)
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| 入館料: |
無 料 |
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その他:
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展示解説も用意しています。 団体見学を希望する方には、当センターが製作した映画(ビデオ)の上映や展示解説をいたしますので事前にお申し込みください。
申込先 経営管理課 広報企画係 Tel 042-373-5296
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