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発掘トピックス
展示案内
センターの仕事
遺跡の調査というと、発掘作業や出土遺物に注目されがちですが、掘り出しただけで終わりではありません。 発掘で得られたいろいろな情報を、系統的に蓄積し、いつでも取り出して活用できるようにしておきます。教科書や歴史の出版物に利用されたり、歴史研究の資料として、新たな価値が生まれるのです。
報告書を作る
調査で得られた遺跡の内容は、図や写真も用いられて、報告書にまとめます。これは各地の図書館や研究室に収められ、広く活用されます。
遺物を収納する
調査・整理をとおして集められた遺物や図・写真などは、きちんと分別して保管しておきます。こうして貸し出し希望や、新しい研究にそなえておくのです。
遺物を展示・公開する
整理された遺物は展示ホールに並べられます。訪れる多くの人たちが、最新の情報をわかりやすく見学できるよう、展示にも工夫をこらします。
調査成果を話す
遺跡の発掘調査で得られた成果を、多くの人たちに知っていただくため、レポートとして文章にしたり、文化財講演会を開いて発表します。