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当館について

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首都・東京にふさわしいスポーツ・アリーナ、東京体育館。

東京体育館メインアリーナの写真

平成25年4月1日、1年間にわたる改修工事期間を経て、東京体育館はリニューアルオープンしました。

この工事は、平成2年の大改築以来の大規模な実施内容となり、全館にわたって空調設備等の大幅な入れ替えを行ったほか、メインアリーナにおいては、大型映像装置や仮設観覧席の更新等を実施しました。

また、トレーニングルームなどの個人利用施設においては、新しい機器設備やサービスが導入され、利用者サービスの向上が図られました。

当館の特色

当館は、平成18年4月に指定管理者制度が東京都によって導入され、現在は公益財団法人東京都スポーツ文化事業団グループが指定管理者となっています。

東京体育館は、日本を代表するスポーツ施設として、人々に夢と感動を与える世界大会や全国大会など、質の高い大会を積極的に誘致・開催しており、これまでも、卓球、レスリング、バレーボール、フィギュアスケート、体操などの世界選手権大会をはじめ、数多くの国際大会や全国大会が開催されています。

メインアリーナは最大で1万人の収容能力を有し、トップアスリートたちの競技シーンを間近で観ることのできる国内屈指の大型施設となっています。

また、東京体育館は、一般利用者がスポーツを気軽に楽しみ、スポーツを実践する場として、プール、トレーニングルーム、陸上競技場などを日常的に公開して、東京都が推進するスポーツ実施率の向上策にも寄与しています。

これら個人利用施設の入場者数は、指定管理者制度導入前に約40万人であったものが、現在では約60万人を超えるまでに増加(休館時除く)し、東京体育館のフィットネス施設は国内で最も入場者数が多いフィットネスクラブと呼ばれるまでになりました。

一方、メインアリーナからフィットネス施設まで、多くの来場者が集う大規模集客施設の運営には、安全管理や環境配慮への取組が欠かせません。

災害等発生時に帰宅が困難になった方々の一時受入れ施設としての備えや、東京都環境確保条例の対象施設であることを踏まえた、環境負荷低減への不断の取組など、数々の施設における管理実績とノウハウを基に、指定管理者が一丸となって、安全・安心・快適な施設環境を整えています。

アスリートたちが最高のパフォーマンスを発揮する、観客が心地よく競技やイベントを楽しむ、あるいは個人利用者が快適にスポーツに親しむ、こういった機会を十分に確保していくために、東京体育館では、利用者の安全・安心・快適さを追求した施設運営を日々行っています。

平成25年4月1日
東京体育館指定管理者 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団グループ
(公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、株式会社ティップネス、株式会社オーエンス)

施設の概要

(1)所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目17番1号
(2)敷地面積45,800m²
(3)用途地域
  • ・第二種住居専用地域
  • ・第一種文教地区
  • ・第二種高度地区
  • ・都市計画公園「都立明治公園」
  • ・準防火地域
  • ・第二種風致地区「神宮内外風致地区」
(4)建物構造鉄骨造、鉄骨・鉄筋コンクリート造地上3階・地下2階
(5)建築面積24,100m²
(6)建物面積等43,971m²
メインアリーナ棟地上3階・地下2階建26,605m²
サブアリーナ棟地上1階・地下2階建7,591m²
屋内プール棟地上3階・地下2階建9,775m²
施設名称施設概要区分
メインアリーナ ○競技フロア 3,220m² ○観覧席 10,000席 ○天井高 27m(フロア面〜スピーカー17m) 貸切
サブアリーナ ○競技フロア 1,330m² ○待機スペース 280m² ○天井高 12.5m(待機スペース部分8m) 貸切
屋内プール ○50mプール 50m×20m(8コース) 水深 1.2m〜2.2m ○観覧席 900席(固定席) ○25mプール 25m×13m(6コース) 一般公開・貸切
陸上競技場・多目的コート ○トラック1周200m(5コース)/100m直走路(5コース) ○多目的コート 人工芝フットサルコート/2面 一般公開・貸切
トレーニングルーム・スタジオ ○トレーニングルーム (A:412m²、B:191m²)計603m² ○スタジオ 340m² 一般公開
会議室 ○第一会議室 330m²(定員120名) ○第二会議室 135m²(定員60名)  ○第三・第四会議室 各61m²(定員各30名) 貸切
その他 ○各施設に更衣室、シャワー室等付属 ○その他健康体力相談室、スポーツ情報コーナー

当館のあゆみ

旧体育館は1964年オリンピック東京大会の会場として利用され、改築後も現在に至るまで、熱いドラマが展開されるスポーツの中心となる場所として親しまれています。

旧東京体育館の写真
旧東京体育館

東京体育館の敷地は、もとは徳川家正氏(徳川宗家17代)の所有地でしたが、昭和18年に東京府が戦時中の国民の士気高揚のための錬成道場として使用するために、土地・建物を買収しました。

その後、都制施行後の民生局が所管し「葵館」と命名し、錬成道場として使用しました。

戦後、昭和20年12月から昭和27年5月まで駐留軍将校宿舎・将校クラブとして使用され、接収解除後は、一時、東京都収用委員会庁舎として使用されました。

昭和27年末、体育館建設のため木造建築物を除去、鉄筋コンクリート造りの洋館2棟は位置を移動させたのち、翌年10月に東京体育館建設工事に着工、昭和31年8月に完成しました。そして昭和32年5月には屋内水泳場建設のため洋館も解体され、取得当時の建物はすべて姿を消しました。

沿革
昭和28年10月 東京体育館建設工事着工
昭和31年 8月 東京体育館建設工事完成(10月開館)
昭和33年 3月 屋内水泳場および陸上競技場完成
昭和33年 5月 第3回アジア大会会場として使用(バスケットボール、競泳、飛板飛込、水球)
昭和34年 9・10月 第14回国民体育大会会場として使用(体操、飛込、水球)
昭和39年10月 第18回夏季オリンピック東京大会会場として使用(体操、水球)
昭和42年 8月 第5回夏季ユニバーシアード東京大会会場として使用(体操)
昭和61年12月 全面改築工事着工
平成 2年 2月 改築工事竣工(4月新装開館)
平成14年 1月 1990年のリニューアルオープン以後の延べ利用者数が1,500万人を達成
平成18年 5月 陸上競技場内に多目的コートを新設
平成18年 6月 プール・トレーニングルームのリニューアル
スタジオを新設し、スタジオレッスンを開始
平成20年 6月 スタジオBをフリーウエイト系を中心とするトレーニングルームBに変更
平成21年 4月 サブアリーナエントランス中庭の緑化整備
憩いの空間「ふれあいパティオ」開設
平成22年 3月 サブアリーナにソーラーパネルを設置
平成24年 4月 屋内プール改修工事着工
平成24年 7月 全面改修工事着工
平成25年 3月 改修工事竣工(4月新装開館)

アリーナ棟・陸上競技場の改修工事は、工費の一部に
独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ振興くじ(toto)の助成金が含まれています。

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