2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

気持ちはトレーニングで コントロール可能になる。 〜『理想的な心理状態(ゾーン)』をつくりだす〜

高妻容一 

2017/09/11 NEW

いくら技術や体力があっても、メンタル(心理・心)が弱ければ、試合では実力を出し切れずに負けてしまう。では、オリンピックのメダリスト…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

コーチが変われば環境が変わり 環境が変われば選手が変わる。 〜指導者のあるべき姿とは〜

伊藤 雅充 

2017/02/13 NEW

アスリートの競技力向上において、コーチ(指導者)の存在は大きい。最新のスポーツ科学の導入、競技に関する専門知識、コンディションづく…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

万全のコンディションで試合に臨むためには いつ、何を、どう食べるべきか。 〜試合期の実践スポーツ栄養学〜

岸 昌代 

2016/12/27 NEW

闘うカラダをつくり競技力を向上するためには、「スポーツ栄養学」に基づいた正しい食事の知識を身につけ、日々実践することが大切だ。事実…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

人生の目標、スポーツの目標を明確にし、 そのためのプロセスも具体化する。 〜『目標設定』は人生のイメージトレーニング〜

高妻 容一 

2016/10/27

「メンタルトレーニング」は、試合に勝つ可能性を高めるために選手の心理面を強化する練習。具体的に何をするのか。高妻氏は、8つの基本的…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

メンタルの強化で選手はもっと強くなる。 〜競技力向上のためのメンタルトレーニング〜

高妻 容一 

2016/03/29

高妻容一氏は、日本のスポーツ分野における「メンタルトレーニング」の先駆者であり第一人者。メンタルトレーニングとは、いつでも、どこで…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

世界を知り、選手を知り、一緒に目標を追いかける。 〜ベテラン指導者の視点とは〜

石塚 浩 

2015/11/12

石塚浩氏は、教授を務める日本女子体育大学の陸上コーチや日本陸上競技連盟での選手強化、さらにはテレビでの競技解説など、幅広い分野で活…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

何をどのように食べるかによって、どのようなからだがつくられるかが決まってくる。 〜今日からできる!実践スポーツ栄養学〜

長坂 聡子 

2015/09/01

長坂聡子さんは、フェンシング男子フルーレ日本代表選手の栄養サポートを担当してロンドンオリンピックに帯同した実績を持つ『公認スポーツ…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

測定や映像を分析したデータから みえていなかった動きがみえてくる

船渡 和男 

2015/03/23

船渡和男氏は、日本のトップアスリートの強化を目的とする国立スポーツ科学センター(JISS)の立ち上げに貢献したスポーツ医・科学のオ…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

自分の体の状態をデータで理解すれば 次の課題や目標が明確に見えてくる。

定本 朋子 

2015/03/23

生体としての人間の体の仕組みを解き明かし、科学の視点から競技力の向上や健康増進をめざす運動生理学のエキスパートである定本朋子氏。科…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

スポーツ・インテリジェンスが 選手と指導者のマインドを変える。

角田 直也 

2015/03/23

自身のアスリートとしての挫折体験からスポーツ科学の世界に飛び込んだという角田直也氏。身体における筋の構造や機能に関しての造詣が深く…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

食べることもトレーニングのひとつ。 しっかり食べて強くなってほしい。

田口 素子 

2015/03/23

オリンピックに公的立場で帯同した日本初の管理栄養士であり、スポーツと栄養の両方の専門知識を持つ『公認スポーツ栄養士』の第1号でもあ…

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2020年東京オリンピック競技大会を見据えて

バックナンバー
酒井 由吾

陸上競技

都立南多摩中等教育学校
酒井 由吾  選手

2016/03/29

目標は3年生で8m台を2回出すこと!

オリンピック出場のためには、高校の間に多くの国際大会を経験して、世界と戦えるようにしなければならないと思います。そのためには国内大会でしっかりと勝ち、尚且つ記録を出さなければならないと考えています!まずは(自分は)まだ1年生なので、これから先、更なる活躍ができるようにしっかりとした土台をつくっていき、技術的にもこれまでよりレベルアップして、3年生で8m台を2回出すことを目標に練習に取り組んでいます!

平成27年度成績

アジアユース大会  走幅跳 2位
インターハイ 走幅跳 出場
国民体育大会(和歌山国体) 走幅跳(少年B) 1位
第9回日本ユース選手権 走幅跳 7位