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2014年度

No.33 コントロールテスト&コンディションサポート/陸上中・長距離

日体大健志台キャンパスにて、コントロールテスト&コンディションサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

第1回コントロールテスト&コンディションサポート

平成26年7月12日(土曜日)、今年度1回目の陸上中・長距離のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
午前中にコントロールテスト(体力測定)を行い、午後から種目に特化した体力要素を評価するためにトレッドミルを用いた最大酸素摂取量テストとラクテートカーブテストを行いました。


測定結果

両選手とも、半年前の測定値と比較して、立ち幅跳び、背筋力、握力とも増加しており、筋力・パワー系が向上していることが示されました。練習でバウンディングなどの補強トレーニングも重視しているようで、その成果が測定値に現れたようです。

トレッドミルを用いたラクテートカーブテストでは、両選手ともに、前回に比べてオールアウトまでのステージが1ステージ上昇し、ラクテートカーブの改善がみられました。
特に斉藤選手は、乳酸性作業閾値(LT)が出現した速度が320m/minであり、過去のサポート選手と比較しても、トップクラスの数値でした。


インターハイ

 7月30日(水)から開幕するインターハイでは、岡田選手(1500m)と斉藤選手(5000m)の活躍が期待されます。
今回の測定結果はインターハイに向けて自信となったようです。


煌めく青春! ガンバレ高校生アスリート!


  • 紹介画像1

    岡田選手測定の様子

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

    斉藤選手測定の様子

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

    日体スタッフが測定の合間に・・・

  • 紹介画像6

    準備をしっかりと行います


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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