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2014年度

No.42 【速報】バドミントン競技/煌めく青春 南関東総体2014

 平成26年8月2日(土)から8月6日(水)にかけて、平成26年度全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会が、千葉ポートアリーナ他千葉県内全5会場において開催されています。

【競技方法】

 バドミントン競技の競技方法は、学校対抗と個人対抗があり、個人対抗はシングルスとダブルスがあります。
 学校対抗は全国から49校が出場し、トーナメント戦方式でダブルス2組・シングルス3名により競います。試合順序はダブルス1→ダブルス2→シングルス1→シングルス2→シングルス3で実施され、一対抗戦は3マッチ先取で勝敗が決まります。


東京都競技力向上テクニカルサポート事業のサポート対象選手が学校対抗・個人対抗に出場!

 サポート対象選手が所属する日本橋女学館が、学校対抗・個人対抗で出場しています。
 ※出場選手
       仲井選手(日本橋女学館 高3) 学校対抗、個人対抗シングルス・ダブルス
       岩谷選手(日本橋女学館 高2) 学校対抗、個人対抗ダブルス
       石原選手(日本橋女学館 高2) 学校対抗、個人対抗シングルス・ダブルス
       谷澤選手(日本橋女学館 高2) 学校対抗、個人対抗ダブルス
       日高選手(日本橋女学館 高2) 学校対抗

 日本橋女学館のサポート対象選手は、コントロールテスト、コンディションサポートによる測定結果をもとに、フィジカルトレーニングにも力を入れています。


学校対抗(日本橋女学館)

 平成26年8月2日 千葉県立生浜高等学校
 快晴とともに気温もかなり上昇していましたが、体育館内はさらに暑く37〜38℃(役員の方からの情報)となっており、かなり厳しい環境の中での試合となりました。
 日本橋女学館の初戦は宮崎県の聖心ウルスラ学園と対戦、ダブルス1・2、シングルス1とも2−0のストレート勝ちで3マッチ先取、勝ち星をあげました。
 ※ダブルス1  仲井選手・岩谷選手 2−0(21対9、21対12)
  ダブルス2  石原選手・谷澤選手 2−0(21対19、21対16)
  シングルス1 日高選手 2−0(21対9、21対7)

 2戦目は、昨年度開催された北九州総体2013の覇者、青森山田と対戦しました。
 ダブルス1・2では、残念ながら力を出しきれず0−2で負けてしまいました。続くシングルス1では、次につなげられるか否かの重責がかかる中で日高選手が出場しました。
 日高選手は冷静かつ闘志あふれる試合運びで、1ゲーム目を21対17で制しましたが、2ゲーム目はやや疲れが見え落としてしまいました。3ゲーム目はまさにシーソーゲームとなり、両者一歩も譲らない大熱戦となりました。最後は20対22で非常に残念な結果となりましたが、日高選手の勝つことに拘る強い気持ちがひしひしと伝わってくる試合ぶりでした。
 ※ダブルス1  仲井選手・岩谷選手 0−2(17対21、19対21)
  ダブルス2  石原選手・谷澤選手 0−2(13対21、15対21)
  シングルス1 日高選手 1−2(21対17、13対21、20対22)


この対戦を糧に、個人対抗へ、さらなる大会へ・・ がんばれ、高校生アスリート!


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

    仲井選手・岩谷選手

  • 紹介画像3

    石原選手・谷澤選手

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6

    日高選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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