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2014年度

No.45 アーチェリー競技/煌めく青春 南関東総体2014

8月2日(土)から4日(月)にかけて、ゼットエーオリプリスタジアムにて全国総合体育大会アーチェリー競技が開催されました。

今大会では以下のサポート対象選手が出場しました。

窪田晟也選手(日工大駒場)     男子個人戦・団体戦 出場

須藤直輝選手(日工大駒場)     男子団体戦 出場

楠見陽菜子選手(日工大駒場)    女子個人戦 出場

水澤由実選手(都立山崎)       女子個人戦・団体戦 出場


1日目(予選ラウンド)

 予選ラウンドでは個人戦は前半6エンド(1エンドにつき6射)と後半6エンドの合計点数で64位以内、団体戦では1団体4人の内、上位3人の成績の合計で16位以内に入ると決勝ラウンドへ進出することが出来ます。

 個人戦では窪田選手は危なげのない試合を見せ、予選を通過。水澤選手は1点刻みで順位が変わる接戦の中、見事決勝ラウンドへ進みました。
 団体戦においては日工大駒場が最終エンドまで決勝進出16位ラインを三つ巴で争う中、見事競り勝ち、決勝ラウンドへ駒を進めました。
 楠見選手の個人戦と水澤選手の団体戦(都立山崎)は善戦するも残念ながら予選を通過することができませんでした。


2日目(個人戦決勝ラウンド)

 個人戦決勝ラウンドではトーナメント形式で1回戦から準決勝までは、1セット2分3射の同時行射5セットマッチで勝敗を決めます。
 
 窪田選手はストレート勝ちするなど順調に勝ち進むも準々決勝にて今大会の優勝選手と接戦の末、惜しくも敗退してしまいました。敗退したものの予選23位から5位入賞にまで順位を上げる健闘を見せてくれました。
 水澤選手は一回戦で4セットまで互角に勝負していましたが、5セット目を相手選手に取られてしまい、惜しくも敗退してしまいました。


3日目(団体戦決勝ラウンド)

 個人戦と同じくトーナメント形式で1回戦から準決勝までは、1セット2分6射(2射×3名)の同時行射4セットマッチ、3位決定戦及び優勝決定戦は3射×2回の交互行射(3射(1名1射×3名)後、相手チームと行射を交代)で勝敗を決めます。

 当日は旗が激しくなびくほど風が強く吹き、とても打ちづらい環境の中、一回戦では予選2位通過の学校を相手に圧勝。準々決勝でも安定した内容で勝利を収め、準決勝に進みました。準決勝においては4セット終了時点でお互い2セット(4ポイント)ずつ取り、シュートオフ(最終セットまでで同ポイントだった場合3人が1射ずつ行い合計点で勝敗を決める)まで持ち込んだものの惜しくも敗退、3位決定戦へ周ることになりました。
 3位決定戦では終始、風が吹き止まらない中でも矢を乱さず、相手に1セットも許さないストレート勝ちで勝利を収め、見事3位になりました。


  • 紹介画像1

    水澤選手(左)

  • 紹介画像2

    楠見選手(中央)

  • 紹介画像3

    須藤選手(右から2番目)

  • 紹介画像4

    団体戦決勝ラウンド(須藤選手:左から1番目、窪田選手:左から3番目)

  • 紹介画像5

    ハイタッチ!!

  • 紹介画像6

    3位決定戦(団体戦)


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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