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2014年度

No.48 ウエイトリフティング競技/煌めく青春 南関東総体2014

全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会

 8月2日(土)から5日(火)にかけて、山梨市民総合体育館にて全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会が開催されました。

 今大会では以下のサポート対象選手が出場しました。

56kg級 紙屋十磨(東亜学園)   76/92:168 24位
62kg級 山本耕平(東亜学園)   71/88:159 61位
69kg級 佃 勝則(東京学園高校) 78/90:168 56位
85kg級 小川 懸(東亜学園)   98/125:223 24位
85kg級 ジェンディ今夢(東亜学園)107/128:235 11位
+105kg級 佐々木将之(東京学園)  103/125:228 11位
+105kg級 上水晃介(東京学園)   93/110:203 15位
*スナッチ/ジャーク:トータル 順位の順


サポートの様子

 日体大サポートスタッフは、朝早くからカメラ位置の確認と設置を行い、選手の各試技ごと毎秒30コマで選手に対して直角右側方および正面から2台のカメラを用い撮影を行いました。全試技映像は、編集を行い大会終了後に即座にインターネットをかえしてウェブにアップを行いました。

 本番では自己ベスト記録に及ばなかった選手が多く、7名のサポート選手の内6名がインターハイ初出場とのこともあり、緊張のあまり力を出し切れなかったように感じました。今回撮影した映像データが、選手たちの競技力向上に役立つことができればと思います。


大会を振り返って

 今回の大会は、どの階級も接戦で成功率によって順位が大きく変わっていきました。サポート選手も後1本成功していれば、上位に入賞できた選手もおり、非常に悔しがっていました。
 しかし、サポート選手の中には1・2年生の選手も数名おりこの悔しさをばねに、今月末の関東選手権大会には自己新記録の更新めざして大会に臨んでほしいと思います。

 また学校対抗戦では大混戦の中、地元山梨県の日川高校(山梨県)が14年ぶり6回目の優勝を果たしました。


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

    小川選手

  • 紹介画像3

    山本選手

  • 紹介画像4

    上水選手

  • 紹介画像5

    佃選手

  • 紹介画像6

    紙屋選手

  • 紹介画像7

    佐々木選手

  • 紹介画像8

    ジェンディ選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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