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2014年度

No.50 コントロールテスト&コンディションサポート/陸上中・長距離

日体大健志台キャンパスにて、コントロールテスト&コンディションサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

コントロールテスト&コンディションサポート

平成26年8月12日(火曜日)、陸上中・長距離のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。 今回は女子選手4名が測定に参加しました。
午前中にコントロールテスト(体力測定)を行い、午後から種目に特化した体力要素を評価するためにトレッドミルを用いた最大酸素摂取量テストとラクテートカーブテストを行いました。


測定結果

参加した4名の選手は、今年度最初となるコンディションサポートであったため、特に新規選手の3名は緊張していた様子でした。
今回は最大酸素摂取量および血中乳酸値の測定を行うためトレッドミルでの測定を2度行いました。さすが長距離選手、非常にスタミナと回復力が優れていました。
中・長距離の選手において、最大酸素摂取量および血中乳酸値を測定、分析し評価することは今後のトレーニング強度を設定する目安になり、パフォーマンス向上に役立っています。選手達は自分の身体を知ることができ良い刺激になったようでした。


取材も・・・

また当日は、“2020年を目指して”というコンセプトでテレビの取材もありました。疲れている中でも選手達は爽やかに取材にも対応してくれました。

インターハイが終了し、夏休み後半の練習の合間の測定となりました。夏の疲れが多少あるなかで、お互いに声をかけながら測定に積極的に取り組んでいたようです。

秋以降は駅伝やロードでのレースが多くなってきます。


ガンバレ!!高校生ランナー!!


  • 紹介画像1

    しっかりと説明をして測定を始めます

  • 紹介画像2

    身体組成の測定中

  • 紹介画像3

    基礎体力測定です

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

    フォームの撮影も同時に行います

  • 紹介画像6

    撮影中


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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