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2014年度

No.56 パフォーマンスサポート/カヌースラローム

カヌースラローム,パフォーマンスサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)
標記大会が平成26年10月3日(金曜日)〜5日(日曜日)の期間で、岐阜県揖斐川町揖斐川特設カヌー競技場にて開催されました。
カヌースラローム競技のパフォーマンスサポートは、本年度4月に行われたNHK杯に続き、2回目の実施となりました。初日の公式練習の際に、藤野コーチと相談し、ビデオカメラの設置場所とタイム計測区間を決定しました。2日目に行われた中部選手権では、コースを2区間に分け、2台のビデオカメラを用いて全コースのパンニング撮影(定点に設置したカメラの向きを振って撮影する方法)とともに、3区間のタイム計測も行いました。この3区間のタイムデータをグラフにして選手に情報提供することで、他の選手との差が開く区間をより明確にすることが可能になり、2試技目にむけての戦術が立てやすくなりました。 
中部選手権の競技結果は、池田選手と三島選手ともに1位という好成績でした。
3日目に行われた日本ジュニア選手権では、3台のカメラ撮影と、3区間のタイム計測を行いました。
三島選手は、1本目がノーペナルティ、2本目もタイムを短縮し、日本ジュニア選手権優勝という好成績をおさめました。
池田選手は、ペナルティがあったものの、1本目から2本目にかけて12秒もタイムを短縮し、5位という成績をおさめました。
本サポートは、1本目のレース修正点を映像と計測タイムのフィードバックから見出し、2試技目でのレース展開に役立て、記録の向上を目指したものでした。
【最終結果】
・三島 廉  日本カヌースラロームジュニア選手権大会スラローム女子K-1 1位
・池田純也 日本カヌースラロームジュニア選手権大会スラローム男子K-1 5位

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