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2014年度

No.62 パフォーマンスサポート/長崎がんばらんば国体 アーチェリー競技

アーチェリー競技においてパフォーマンスサポートを行いました。(担当大学:日本体育大学)

長崎がんばらんば国体 アーチェリー競技

佐世保市総合グランド陸上競技場にて長崎がんばらんば国体のアーチェリー競技会が開催されました。
東京都の代表として以下のサポート対象選手が出場しました。

少年男子
窪田晟也(日本工業大付属高等学校3年),
巽遼太郎(駒場東邦高等学校2年)
少年女子
水澤由美(都立山崎高等学校3年)
白坂七海(慶応女子高等学校2年)

台風の影響で競技日程が変更になり競技は2日間(10/14,15)で開催されました。


6位入賞!

予選ラウンドでは、団体の総合得点が8位以内に入ることが準々決勝ラウンドに進むための条件となります。東京都の総合得点は、男子7位、女子4位になったため翌日の準々決勝ラウンドに駒を進めました。準々決勝ラウンドでは、男子は2位の静岡県と女子は5位の山梨県に共に惜しくも敗れてしましました。が・・・
男・女共に見事! 団体6位入賞を果たしました。


サポートの様子

日体大サポートスタッフは、大会前日の12日に会場入りをしてビデオカメラ設置位置と画角の確認を行いました。大会前日の公開練習の撮影も行い、練習後に東京都のコーチと映像の画角、試合映像のフィードバック方法についての打ち合わせを行いました。
試合では、3台のビデオカメラ用いて選手の斜め右側約30mの2階の観客席最前列からシューティング動作の撮影を行いました。大会期間中、選手とコーチたちは貸出したPCを用いて、今大会中の試合映像や今年度行ったパフォーマンスサポートでの調子の良かった時のシューティング動作を念入りにチェックしていました。
今回のサポート映像を参考にして更なる技術や得点の向上に役立ててください!


選手の皆さん!これからもがんばってください!


  • 紹介画像1

    男子チーム

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

    女子チーム

  • 紹介画像4


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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