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2014年度

No.85 バドミントン/コンディションサポート・コントロールテスト

平成27年1月25日(日曜日)バドミントンのコンディションサポート・コントロールテストを行いました。(担当大学:日本体育大学)

第2回コンディションサポート・コントロールテスト(バドミントン)

 今年度2回目のバドミントンコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
 
 この測定の目的は、バドミントン競技を行う際の土台となる基本的なフィットネス能力を評価することでした。測定内容は形態計測、身体組成、筋力測定および基礎体力テストでした。


測定結果

 今回の測定において男子選手の体脂肪率は前回と同様に10%以下を維持していました。
 
 バドミントン競技に関連が深いと考えられる、敏捷性、瞬発的パワー発揮、有酸素能力を測定する反復横跳び、垂直跳び、メディシンボール投げ、シャトルランでは、前回測定から向上がみられました。
 
 バドミントンのサポート選手は、トレーニングサポート(トレーニングの専門家による、バドミントンの競技力向上に必要なトレーニング)で定期的にストレングストレーニングを行っています。そのため、選手の測定値に対する意識も高まり、効果が表れたものと思われます。


 「継続は力なり」ガンバれ!高校生


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