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2014年度

No.93  ウエイトリフティング/パフォーマンスサポート

「平成26年度全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会」にて、今年度5回目のウエイトリフティングパフォーマンスサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

第35回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会

「平成26年度第35回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会」が開催されました。地元東京都開催ということもあり多くのサポート選手5名と昨年までのサポート対象選手3名が出場しました。この大会は、個人対抗と学校対抗でそれぞれの種目において熱戦が繰り広げられました。


サポートの様子

日体大サポートスタッフは、朝早くからカメラ位置の確認と設置を行い、毎秒60コマで選手に対して直角左側方および正面から2台のカメラを用い撮影をしました。サポート選手の正面及び側面からの全試技映像は、編集を行い大会終了後にインターネットを介してウェブにアップを行いました。何回か行っている強化練習会での映像とも比較して、サポート選手たちは編集映像から成功及び失敗試技のフォームチェックに役立てています。試合映像の即時フィードバックは効果的なようです。


大会結果

56kg級  紙屋十磨   11位 S77/C&J97:T174kg
85kg級  ジェンディ今夢 10位 S113/C&J135: T248kg
53kg級  荒木晴江   11位 S55/C&J63: T118kg
69kg級  中山榛菜    5位 S66/C&J77: T143kg
69kg級   岩田 優   6位 S64/C&J78: T142kg


今回の大会は、世界ジュニア選手権大会の選考を兼ねた大きな全国大会でした。日本高校新記録や大会新記録が樹立され、会場も盛り上がっておりサポート選手達は緊張しながら試技に向かいました。年度当初に比べると選手達の記録も大きく伸びています。
今月(3月)末には、全国高校選抜大会が石川県金沢市で開催され、いよいよシーズンの始まりです。


応援よろしくお願いします!!


  • 紹介画像1

    中山選手・岩田選手アップの様子

  • 紹介画像2

    紙屋選手

  • 紹介画像3

    荒木選手

  • 紹介画像4

    ジェンディ選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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