スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2015年度

No.1 カヌースラローム/パフォーマンスサポート

平成27年4月3日−5日、富山県富山市井田川カヌー競技場にて「2015 JAPAN CUP 1ST」兼「第38回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会予選会」兼「平成27年度日本カヌースラローム選手権大会予選会」が開催されました。
 4月3日は、大会公式練習
 4月4日は、2015 JAPAN CUP 1ST
 4月5日は、第38回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会

 

 今回の大会は、雨や風が強く過酷な条件となりました。また、川の流れや水量も多く、選手やコーチなどは「今まで、ここまでの井田川はみたことがない」とのことでした。初日が2015 JAPAN CUP 1ST、2日目がNHK杯全日本選手権大会です。第38回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会でのサポートも毎年恒例となり5年目を迎えました。


大会結果

 天候の関係などもありゲートへの接触や不通過などのペナルティがみられる場面が多く、波乱のレースとなりました。サポート選手の三島 廉選手は、2015 JAPAN CUP 1ST では6位。NHK杯の決勝では見事5位という好成績を収めました。上位4選手は、オリンピック代表などシニアの選手が多く、高校3年生の三島選手はジュニア世代では上位の成績となりました。


サポート内容

 大会前日の公式練習は行ったものの、デモンストレーションは川の水量が多いため中止となりました。
 大会当日のサポートは映像撮影と即時フィードバックに加えて、コースを3区間に分け区間タイム計測を行いました。映像の即時フィードバックはこれまで同様に行い、タイム計測の結果もすぐにパソコンを用いて集計をしました。コースを3区間に分け区間タイム計測を行うことで、他の選手と比較ができ、戦略がたてやすくなるとのことでした。
 サポート選手は、藤野コーチの指摘を受け、戦略について活発にディスカッションを行っており、現場のコーチと選手のコミュニケーションの大切さを改めて感じたサポート活動でした。


  • 紹介画像1

    大会1日目の三島 廉選手

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6

  • 紹介画像7

    大会2日目の三島 廉選手

  • 紹介画像8

  • 紹介画像9

  • 紹介画像10

  • 紹介画像11

  • 紹介画像12

  • 紹介画像13

    レース映像を確認し、即時フィードバック

  • 紹介画像14


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る