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2015年度

No.19 心理的サポート

平成27年5月30日、31日の2日間でアーチェリー、陸上(短・跳)、カヌースラローム、レスリングの選手を対象に心理的サポート(メンタルトレーニング)を実施しました。
担当大学:東海大学
  場所  :味の素スタジアム

 5月30・31日の2日間で今年度3、4回目となるメディカルチェックを行いましたが、その際に心理的サポートをあわせて実施しました。


 上記の種目の選手たちは、初めての心理的サポートということで、心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)を受け、その後、メンタルトレーニングを実施しました。
 選手たちが、メンタルトレーニングを受けている最中に、担当大学から心理的競技能力診断検査の分析をしていただき、その日のうちにフィードバックまで実施しました。この診断検査を受けることにより、自分自身のメンタル面の強さをデータとして客観的に把握することができます。


 選手たちは講義に共感することも多かったようで、メンタルトレーニングの重要性を各々感じていたようにみられました。
 選手たちにとっては今回が初めてのメンタルトレーニングでしたが、今後も続けていくことで、一回りも二回りも大きい選手になって2020年の東京オリンピックを目指してもらいたいと思いました。


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