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2015年度

No.22 アーチェリー/コントロールテスト・コンディションサポート

 平成27年6月13日(土曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてアーチェリー競技の第1回コントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

測定内容

 今回は継続選手が1名、新規選手が6名、計7名の選手が参加し、今年度最初のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
 測定内容は基礎体力テストおよび形態計測、身体組成計測、筋力測定、30m走でした。


新規選手・継続選手

 継続選手は前回の測定結果を上回れるように目標記録を意識していました。
 新規選手は今回、初めての測定ということもあり、慣れない部分もありましたが、継続選手に引けをとらないほど、高い値を示した選手もおり、今後の競技成績向上が期待されます。


継続してデータをとることが大切!

 コントロールテストとコンディションサポートの結果から競技に必要な体力要素をデータとして客観的に把握することができます。また、継続してデータをとることで、選手の身体や体力の変化、トレーニングの成果、現在のコンディションなどが分かるようになります。
 今回、測定した結果を今後のトレーニングに活用してもらいたいと思います


  • 紹介画像1

    測定項目の説明中

  • 紹介画像2

    身体組成の計測

  • 紹介画像3

    脚伸展力測定

  • 紹介画像4

    膝関節屈曲伸展力測定

  • 紹介画像5

    背筋力測定

  • 紹介画像6

    長座体前屈測定

  • 紹介画像7

    反復横跳び測定

  • 紹介画像8

    立ち幅跳び測定

  • 紹介画像9

    上体おこし測定

  • 紹介画像10

    30m走測定

  • 紹介画像11

    メディシンボール投げ測定

  • 紹介画像12

    20mシャトルラン


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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