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2015年度

No.29 陸上【中・長距離】【短距離・跳躍】/パフォーマンスサポート【大会3日目】

平成27年6月19日(金曜日)〜平成27年6月22日(月曜日)に山梨県甲府市山梨中銀スタジアムにて
平成27年度関東高等学校陸上競技大会、秩父宮賜杯第68回全国高等学校陸上競技対校選手権大会、北関東・南関東地区予選会でのパフォーマンスサポートを行いました。
担当大学:日本体育大学(中・長距離)
        日本女子体育大学(短距離・跳躍)

陸上 中・長距離 / 短距離・跳躍【大会3日目】

 大会3日目(6/21)は、男子3000mSCの予選が行われた。また、21、22日の2日間で行われる女子七種競技に出場の栗原選手は、21日に、100mH、200m、走高跳、砲丸投の4種目に出場した。
 跳躍種目では、女子の走幅跳に寺尾選手(都文京3年)が出場した。男子走高跳に出場予定だった橋岡選手(八王子2年)は欠場となった。


男子3000mSC予選

 雨が上がりフィールドが蒸し暑くなる中、遠藤選手(國學院久我山3年)が男子3000mSC予選に出場した。序盤から先頭集団でレースを引っ張り、レース終盤に集団がばらける中、ラストスパートで先頭に立ち、予選2組で1位通過となった。


女子七種競技

 女子七種競技に出場した栗原選手は、1日目(21日)4種目の競技に出場した。100mHでは、2組に登場し1位となった。200mでも同様に2組の1位という結果となった。走高跳では、大会1日目の記録より10cmほど低い高さを失敗してしまい、4位と悔しい結果になった。砲丸投では、8m07の記録で9位となった。女子七種競技1日目4種目終わった時点で、栗原選手は2位になり、明日の優勝に望みをつなげる結果となった。


女子走幅跳

 跳躍種目、女子走幅跳に出場した寺尾選手は、雨の中での競技となったが、特に寺尾選手が試技をする時に限り、雨が強いように感じた。上位6名までが全国大会への出場権を得られる今大会で、寺尾選手は、5m52の記録で競技を終え9位という結果になったが、6位との差はわずか4cmだった。本人にとっても寺尾選手を応援していた人にとっても非常に悔しい結果となった。


パフォーマンスサポート内容

日本体育大学
 陸上競技中・長距離種目のパフォーマンスサポートでは、ビデオカメラ3台をバックスタンド最上段とハイスピードカメラ1台をスタンド中央の観客席に設置して撮影を行った。レースの様子をビデオカメラで撮影し、そのデータからレースパターンを確認します。さらにハイスピードカメラによる走動作のチェックも実施し、選手の競技力向上に努めています。

日本女子体育大学
 陸上競技短距離・跳躍種目のパフォーマンスサポートでは、試合での試技をビデオカメラで撮影し、その画像から助走や踏切り、ハードリング等の動作確認を行い、競技力向上に努めています。


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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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