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2015年度

No.30 陸上短距離・跳躍/パフォーマンスサポート【大会最終日】

平成27年6月19日(金曜日)〜平成27年6月22日(月曜日)に山梨県甲府市山梨中銀スタジアムにて
平成27年度関東高等学校陸上競技大会、秩父宮賜杯第68回全国高等学校陸上競技対校選手権大会、北関東・南関東地区予選会でのパフォーマンスサポートを行いました。
担当大学:日本女子体育大学(短距離・跳躍)

陸上 短距離・跳躍【大会最終日】

大会最終日(6/22)は、女子100mH、男子110mH、女子七種競技、男子三段跳が行われた。


女子100mH

 女子100mHに出場した澤田選手(都文京3年)は予選・準決勝を危なげなく通過し、決勝へと駒を進めた。決勝では出だしからトップに立つと、その勢いのまま1位でテープを切り、優勝を決めた。

澤田 イレーネ オギモンギ(都文京3年)

<結果>

予 選  4組2位  記録 14.74

準決勝  1組1位  記録 14.30

決 勝  優 勝  記録 14.46

インターハイ出場決定


男子110mH

 男子110mHに出場した橋岡選手(八王子2年)は大会の疲れがたまる中、予選、準決勝ともにタイムで拾われる形ではあったが決勝へと進出した。決勝ではレース序盤から積極的なハードリングをみせ、見事6位入賞を果たし、全国大会の出場権を得た。

橋岡 優輝(八王子2年)

<結果>

予 選  1組3位  記録 15.11

準決勝  2組4位  記録 15.26

決 勝  6位    記録 15.05

インターハイ出場決定


女子七種競技

1日目(21日)の4種目の競技を終え、2位につけていた栗原選手は、2日目(22日)のこの日、残りの3種目(走幅跳、やり投げ、800m)を行った。走幅跳では5m01、やり投げでは26m46を記録し、6種目終了時点では4位に順位を落としていたが最終種目の800mでは、ライバル選手との得点差などを考えつつ最大限の力を出し走り切った結果、見事3位入賞を果たし、全国大会の出場権を手に入れた。

栗原 理沙(東大和2年)

<結果>

走幅跳  5m11

やり投げ 26m46

800m   2:30.24

総合順位 3位 4338点

インターハイ出場決定


男子三段跳

 男子三段跳に出場した中村選手は、いいジャンプをみせるも、入賞には及ばず、15位と悔しい結果となった。

中村 健士(調布北3年)

<結果>

15位 13m88







パフォーマンスサポート内容

日本女子体育大学
 陸上競技短距離・跳躍種目のパフォーマンスサポートでは、試合での試技をビデオカメラで撮影し、その画像から助走や踏切り、ハードリング等の動作確認を行い、競技力向上に努めています。


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

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  • 紹介画像8


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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