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2015年度

No.41 カヌースラローム/2015紀の国わかやま国体

 平成27年10月2日(金)から3日(土)の2日間、北山川カヌー特設競技場にて、第70回国民体育大会(2015紀の国わかやま国体)カヌー競技カヌースラロームが行われました。

 今大会には昨年に引き続き、サポート選手の三島廉選手(青梅総合3年)が出場しました。


【25ゲート】

 競技1日目は25ゲートが行われました。
 序盤から川の流れがとても速いコースだったため、勢いのままゲートを通りすぎてしまい引き返す選手がいたり、ポールへの接触やゲート不通過のペナルティが多かった中、三島選手は決勝1本目、2本目ともにポールへの接触が1度あったものの全体的にスムーズにゲートをくぐる漕ぎを見せてくれました。
 結果、タイムが速かった1回目の記録が採用され、見事3位入賞を果たしました。


【15ゲート】

 競技2日目には15ゲートが行われました。
 ゲート数が少ないため、25ゲートよりもゲート間のスピードが速くなるのが特徴ですが、前日と同様に川の流れがとても速く、特に序盤と終盤はどの選手も艇のコントロールに苦戦しているように感じられました。
 決勝1本目では三島選手がスムーズな漕ぎを見せ、1本目終了時点では暫定1位でしたが、決勝2本目ではゴール直前のミスがタイムに響き、さらに地元和歌山の選手を筆頭に25ゲートで活躍した選手が記録を伸ばしてきたこともあり、惜しくも4位入賞となりました。


 なお、今大会には男子の代表選手として元サポート選手の浅見明太選手が出場し、15ゲート、25ゲートともに7位入賞を果たしました。


  • 紹介画像1

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    25ゲート表彰式

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    15ゲート表彰式

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    25ゲートで3位の三島廉選手

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    浅見選手と三島選手


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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