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2016年度

No.14 ボクシング/コンディションサポート&コントロールテスト

 平成28年5月7・8日の2日間、国士舘大学にてボクシング選手のコンディションサポート(CS) とコントロールテスト(CT)を行いました。
(担当大学:国士館大学)

継続選手(3名)に、昨年度実施した測定結果をフィードバック

 今年度第1回CT・CSを行う前に、昨年度に2回ずつ行ったCT・CSの測定結果を選手にフィードバックし、有効な情報として提供しました。
 フィードバックを受けた選手の中には、「ボクシング競技に適した体力になってきた」との評価を受け、昨年度に比べて格段に筋力の質が向上している選手もいました。


今年度第1回CT・CS

 その後、新規選手をまじえて今年度第1回CT・CSの測定を行いました。
 CSでは、競技種目に応じた必要な体力を測ります。ボクシングでは、身体組成(体脂肪率や除脂肪量など)、形態計測(上肢および下肢の長さや太さ)、筋厚(筋肉の厚さ)、動的バランス能力、体幹回旋筋力、脚筋力、腕の筋力および無酸素パワーなどを測定しています。


 CTは、瞬発力「30mダッシュ」「立ち幅とび」「メディシンボール投げ」、筋力「スクワット」「ベンチプレス」「握力」、敏捷性「反復横とび」、筋持久力「上体起こし」および全身持久力「20mシャトルラン」の9種目のテストを行いました。


  • 紹介画像1

    「形態計測」

  • 紹介画像2

    「動的バランス能力」

  • 紹介画像3

    「腕の筋力測定」

  • 紹介画像4

    「最大無酸素パワーテスト」

  • 紹介画像5

    「反復横とび」

  • 紹介画像6

    「筋力測定」

  • 紹介画像7

    「メディシンボール投げ」

  • 紹介画像8

    「立ち幅とび」

  • 紹介画像9

    「20mシャトルラン」


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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