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2016年度

No.15 ウエイトリフティング/コンディションサポート&コントロールテスト

平成28年5月8日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてウエイトリフティング競技のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

参加選手

今回は継続選手が5名、新規選手が4名、計9名の選手が参加し、今年度最初のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。


測定内容

測定内容は基礎体力テスト、形態計測、身体組成計測、筋力測定、無酸素パワー測定、垂直跳び及び五段跳びでした。


 継続選手は前回の測定結果を上回れるように目標記録を意識し、また学年や階級に関係なく、お互いに競り合う気持ちを持ちながら測定に臨んでいました。
 新規選手は今回、初めての測定ということもあり、慣れない部分もありましたが、全力で取り組んでいました。


測定目的

 コントロールテストとコンディションサポートの結果から競技に必要な体力要素をデータとして客観的に把握することができます。また、継続してデータをとることで、選手の身体や体力の変化、トレーニングの成果、現在のコンディションなどが分かるようになります。
 今回、測定した結果を今後のトレーニングに活用してもらいたいと思います。

 また、測定終了後に数々のスポーツ(研究)に係ってきた日本体育大学の船渡先生より、測定の目的や測定結果(データ)を練習にどう活かしたらいいかの話をしていただきました。
 先生の言葉を真剣に聞いている選手の姿をみて、競技に対する強い気持ちを感じることができました。


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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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