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2016年度

No.16 バドミントン/心理的サポート

平成28年5月12日(木)淑徳巣鴨高等学校にて、心理的サポート(メンタルトレーニング)を実施しました。
担当大学:東海大学

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)

 前回の心理的サポート時【4月28日(木曜日)】に実施した心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)のフィードバックを行いました。
 この検査では、スポーツ選手の一般的な心理傾向としての心理的競技能力(精神力)を12の内容(忍耐力、闘争心、自己実現意欲、勝利意欲、リラックス能力、集中力、自己コントロール能力、自信、決断力、予想力、判断力、協調性)に分けて診断することができます。
 また、スポーツ選手(自身)としての心理面の長所・短所も診断でき、練習や試合に活かすことができます。


心理的サポート(メンタルトレーニング)

 今回のメンタルトレーニングでは、「目標設定」について実施しました。
 「人生の目標」や「スポーツの目標」について選手に書いてもらいました。また、その目標を実現するために、何をしなければいけないか(プロセス目標)についても記入してもらいました。
 一流の選手(各スポーツ)たちは、幼いころからしっかりとした目標を持ち、その目標に向けて何をしなければいけないかを考え、実行してきた結果、今の成功があるように思います。
 今回メンタルトレーニングを受けた選手たちにも、もう一度しっかりと目標(プロセス目標含む)を考えていただき、今後さらに人としてもスポーツ選手としても成長していってもらえればと思います。
 


 今後もスポーツ心理学のテクニックを用いた科学的なサポートで選手のメンタル面の強化を図っていければと思います。
 選手たちはインターハイ出場を目指し、現在、東京都予選を戦っています。


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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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