スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2016年度

No.32 アーチェリー/コンディションサポート&コントロールテスト

平成28年6月25日(土曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてアーチェリー競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

参加選手(サポート選手)

金子 仁虎 都立第四商業高等学校     3年
浅見 優輔 日本工業大学駒場高等学校  3年
大西 拓磨 早稲田大学高等学院       3年
木村 美保 日体桜華高等学校        3年
古川由紀乃 日本工業大学駒場高等学校  2年
高根 緑   国際基督教大学高等学校    3年
七野 梨芽 都立松が谷高等学校     1年
鈴木 日和 日本工業大学駒場高等学校   3年


目的

 測定を行うことで、継続選手は昨年12月に実施した測定結果との比較ができます。また、新規・継続選手ともに個々の現時点での体力レベルを知ることで、課題をみつけ、練習に生かすことが目的です。


測定内容及び結果

 測定内容は、身体組成、形体計測、脚筋力及び基本的な体力テストでした。

 継続選手については、前回と比較して体重、除脂肪量及び体脂肪量に大きな変化はみられませんでした。脚筋力の測定では、すべてのサポート選手で前回の結果と比べて大きい値を示しましたが、基本的な体力テストである30メートル走、20メートルシャトラン、反復横跳び、立ち幅跳びは前回に比べて低い値を示しました。

 特に、女子選手は、回数(測定)を重ねるたびに体力レベルが低下していることが危惧され、アーチェリーの部活動に加えて基本的な運動能力向上のトレーニングの必要性も明らかになりました。


今回の測定結果のフィードバックは、7月のトレーニングサポート時に行う予定です。


  • 紹介画像1

    CON-TREXにて筋力測定中の金子選手

  • 紹介画像2

    握力測定中の木村選手

  • 紹介画像3

    背筋力測定中の七野選手

  • 紹介画像4

    立ち幅跳び測定中の鈴木選手

  • 紹介画像5

    長座体前屈測定中の浅見選手

  • 紹介画像6

    反復よこ飛び測定中の高根選手

  • 紹介画像7

    30m走での大西選手

  • 紹介画像8

    上体おこしでの古川選手(左)と七野選手(右)

  • 紹介画像9

    メディシンボール投げでの金子選手

  • 紹介画像10

    メディシンボール投げでの大竹選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る