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2016年度

No.35 バドミントン/コンディションサポート&コントロールテスト

平成28年7月10日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてバドミントン競技のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

参加選手

今回の測定に参加した選手は、男子5名と女子3名の計8名でした。


目的及び測定内容

本サポートの目的は、バドミントン競技を行う際の土台となる基本的なフィットネス能力を評価することでした。また、測定内容は形態計測、身体組成、筋力および基礎体力テストでした。


測定結果

今回の測定において継続の男子選手の体脂肪率は前回と同様に10%以下を維持し、新規及び継続共に女子選手は体脂肪率が平均で15%でした。
脚伸展パワーや膝関節屈曲伸展力の測定は、多い選手で3回目の測定でしたが、回数を重ねる毎に測定値が低下する傾向がみられました。一方でバドミントン競技に関連がある敏捷性、瞬発的パワー発揮を測定する反復横跳び、立ち幅跳び、メディシンボール投げでは、前回測定から向上がみられた選手がいたが、全体的に腹筋やシャトルランでは数値の維持もしくは低下がみられました。


  • 紹介画像1

    BODPODによる身体組成測定

  • 紹介画像2

    脚伸展力測定

  • 紹介画像3

    反復よこ飛び

  • 紹介画像4

    上体おこし

  • 紹介画像5

    膝伸展力・屈曲力測定

  • 紹介画像6

    30m走タイム計測

  • 紹介画像7

    メディシンボール投げ(前投げ)

  • 紹介画像8

    メディシンボール投げ(後投げ)

  • 紹介画像9

    シャトルラン

  • 紹介画像10

    無酸素パワー測定


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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