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2016年度

No.51 レスリング/心理的サポート

 平成28年9月4日(日)大森学園高等学校にて、レスリング選手に心理的サポート(メンタルトレーニング)を実施しました。
 担当大学:東海大学

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)のフィードバック

 選手たちは、一ヶ月程前に心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)を受けたことから、今回はそのフィードバックを中心に実施しました。


心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)

 この検査では、スポーツ選手の一般的な心理傾向としての心理的競技能力(精神力)を12の内容(忍耐力、闘争心、自己実現意欲、勝利意欲、リラックス能力、集中力、自己コントロール能力、自信、決断力、予想力、判断力、協調性)に分けて診断することができます。また、スポーツ選手としての心理面の長所・短所も診断できます。


心理的サポート “自己分析”

 心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)のフィードバックにおいて、「自己分析」が今回のテーマとなりました。
検査結果から自身の長所や短所を把握し、今後どのような取り組みが必要なのかを考える機会がありました。また、ある力士がメンタルトレーニングを行っている映像が紹介され、格闘技という点では同じではありますが、トップレベルの力士でもメンタル面の弱さを感じ、自ら強化に取り組んでいくことの大切さを映像から感じ取れたかと思います。
 今回の心理的サポートで、自身の課題を確認でき練習への取り組み方が変われば、成長(競技力向上)に繋がっていくと思います。
こういった経験を糧にするのは自分次第です。選手自ら考え、行動することであらゆる結果が生まれます。今後の選手に期待したいです。


 今後もスポーツ心理学のテクニックを用いた科学的なサポートで選手のメンタル面の強化を図っていきたいと思います。


  • 紹介画像1

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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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