スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2016年度

No.57 2016希望郷いわて国体 ウエイトリフティング競技会

平成28年10月1日(土)から5日(水)の日程で岩手県奥州市にある江刺中央体育館にてウエイトリフティング競技の国民体育大会が開催されました。

出場サポート選手及び結果

紙屋十磨 東亜学園高等学校 3年
少年男子56kg級 S96kg(1位)C&J120kg(2位)Total216kg(1位)

舘森春輝 東亜学園高等学校 3年
少年男子62kg級 S97kg(5位)C&J124kg(3位)Total221kg(4位)

津曲拓哉 東亜学園高等学校 2年
少年男子53kg級 S82kg(7位)C&J98kg(8位)Total180kg(7位)



少年男子53kg級 津曲選手

津曲選手は、スナッチの試技1回目を失敗したものの、続く2回目、3回目と連続で成功し記録を伸ばし、結果、スナッチでは7位となりました。続く、クリーン&ジャークでは、3試技とも成功し、8位となりました。津曲選手は、2年生の為、来年に期待が持てます。
トータルでの記録は7位となっています。


少年男子56kg級 紙屋選手

紙屋選手は、スナッチで3試技とも成功を収め、8月のインターハイの際に失敗した重量(93kg)を超えてのチェレンジでしたが、見事96kgの重量に成功し、スナッチでの1位となりました。続くクリーン&ジャークでも抜群の安定感をみせ、120kgに成功し2位となりました。1位の選手も同重量の成功であったが、計量の差で2位となりました。
トータルでの記録は1位となっています。


少年男子62kg級 舘森選手

舘森選手は、スナッチで97kgの記録で4位となりました。続くクリーン&ジャークでは、インターハイ時に自己ベストをさらに上回る124kgの重量に成功し、クリーン&ジャークでは3位となりました。
トータルでの記録は4位となっています。。


選手の皆さんありがとうございました

ここにきて、サポート選手たちの競技成績が著しく伸びているように感じます。特に3年生は、目標をしっかりと持ち、それに向け考え行動しているような姿がみられます。
そんな選手たちが、大きい舞台で活躍してくれることは、心から嬉しい事です。また、競技を観たことない方や地元の方、近隣の子供たちなども応援にきており、トップレベルの選手の試合を直に観れたことは、本当にいい経験になると思います。
優勝や自己ベストを目指し、必死に戦う姿は、観ている人に感動を与えています。


  • 紹介画像1

    津曲選手

  • 紹介画像2

    津曲選手

  • 紹介画像3

    紙屋選手

  • 紹介画像4

    紙屋選手

  • 紹介画像5

    舘森選手

  • 紹介画像6

    舘森選手

  • 紹介画像7

    サポート選手(左:津曲選手、中:舘森選手、右:紙屋選手)

  • 紹介画像8

    少年男子東京チーム


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る