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2016年度

No.61 2016希望郷いわて国体 アーチェリー競技会

平成28年10月6日(金)‐8日(日)、岩手県日雫石町総合運動公園陸上競技場で開催されたアーチェリー競技の第71回国民体育大会にてパフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート目的

試合時のシューティング動作を撮像し、その映像を即時フィードバックすることにより、選手がフォームチェックを行い、良かったショットのイメージや射形の修正がある場合の参考にすることを目的としました。


出場選手

少年男子
大西 拓磨(早稲田大学高等学院 3年)

少年女子
木村 美保(日体桜華高等学校 3年)
鈴木 日和(日本工業大学駒場高等学校 3年)
古川由紀乃(日本工業大学駒場高等学校 2年)


大会の様子(1日目)

大会1日目は、強風吹き荒れる中、個人戦も兼ねた団体の予選ラウンドが行われました。団体は3人1組で行われ、少年女子には、東京都代表としてサポート選手から3人が選出されました。少年女子チームは、1日目の予選ラウンドを24チーム中3位で危なげなく通過し、2日目の決勝トーナメントに駒を進めました。一方の少年男子チームには、サポート選手の中から1名が選出され、16位までが決勝トーナメントに進める条件の中、15位とギリギリでしたが予選通過となりました。


大会の様子(2日目)

大会2日目は、大雨の中、団体の決勝ラウンドが開かれました。この決勝ラウンドは1チーム3名が2分以内に6射を行い5ポイント先取の4セットマッチによるトーナメント方式での試合でした。
少年男子チームは、決勝トーナメント1回戦で予選ラウンド1位通過の広島県との対戦となりました。前半は、2ポイント先制された直後に2ポイント取り返すなど競っていたものの、連続で4ポイント取られ6‐2となり、決勝ラウンドの1回戦で敗れ9位という結果になりました。一方、少年女子チームは、前日の勢いそのまま、決勝ラウンドの1回戦で群馬県と対戦しました。結果は東京チームが6−2と危なげなく勝利し、準々決勝でも、青森県を相手に6−2と終始、試合を優勢に進め、勝利しました。
兵庫県との準決勝では、大雨という非常に厳しい環境の中での試合となりました。試合前半に3ポイントを奪われ厳しい状況でしたが、終盤まで集中を切らすことなく、安定したショットを続けられたことで、逆転勝利(5−3)を納め、翌日の決勝戦へと駒を進めました。


大会の様子(最終日)

大会最終日、3位決定戦後の昼過ぎから行われた決勝では、予選ラウンド1位通過の愛媛県との対戦となりました。東京チームは、2ポイントを愛媛県に先制された後、3連続で先取して6対2で見事、少年女子団体初優勝を飾りました。特に日体桜華高校の木村選手は、大会期間中に選手たちを悩ませた、目まぐるしく変わる環境によく順応できており、常に高得点を獲得していました。

大会期間中は、休憩スペースを利用して選手に即時フィードバックを実施し、各選手は自身のフォームチェックを行い次の試合に活かしていました。雨や風などで厳しい環境でのサポートとなりましたが、選手や指導者の方々からは大会を通して動作を確認でき大変参考になったの言葉もいただき、疲れが吹っ飛ぶような気分でした!
本当におめでとうございます。
今回撮影した映像は、インターネットを介してウェブにアップを行っております。


  • 紹介画像1

    大会1日目予選での大西選手

  • 紹介画像2

    競技終了後、矢取りでの大西選手

  • 紹介画像3

    予選3位通過時、東京チーム

  • 紹介画像4

    大会2日目、鈴木選手

  • 紹介画像5

    大会2日目、木村選手

  • 紹介画像6

    決勝での古川選手

  • 紹介画像7

    決勝での鈴木選手

  • 紹介画像8

    決勝での木村選手

  • 紹介画像9

    表彰式後の少年女子チーム

  • 紹介画像10

    表彰式後の少年女子チーム

  • 紹介画像11

    東京都代表 集合写真

  • 紹介画像12

    フィードバック風景


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