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医・科学サポートmedicine / science support

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2016年度

No.62 カヌースラローム/パフォーマンスサポート

平成28年度日本カヌースラロームジュニア選手権大会が、多摩川御岳渓谷特設カヌースラローム競技場同競技会にて10月22日‐23日の日程で開催され、パフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート目的

午前中に行われる予選レースの映像データとタイムデータを即時フィードバックし、午後のレース戦略を練るための資料として活用することが目的です。また、区間タイムを即時にグラフ化することで、上位とタイム差が大きくなる区間と失点しやすいゲートをとらえることができるという特徴があります。


サポート内容

サポートスタッフは、22 日にカメラの配置と連絡交信のチェックを行いました。
映像の撮影及びタイム計測は、コースを3区間(スタートから7ゲート、7ゲートから15ゲート、15ゲートからゴール)に分け、3台のビデオカメラを用いて全コースのパンニング撮影を行いました。


サポート選手結果

本サポート選手である三島節選手(秋留野高校2年)は、スラローム男子(K-1)4位という成績でした。
三島節選手は、1本目の終了後、映像及び区間タイムを確認しながら、後半のタイムを短縮するための戦略を立て、2本目は積極的にコースを攻め、上位を狙ったが、ポールに触れてしますなど、ペナルティ4 となりタイムが伸びなかった。


藤野コーチは、今後も体力測定とパフォーマンス測定を継続して実施し、東京オリンピックに向けて更にジュニア選手の強化を行っていきたいとの考えを持っていました。
サポーターとコーチ、選手が協力し合いながら、効果的なサポートを今後も実施していく予定です。


  • 紹介画像1

    大会会場

  • 紹介画像2

    三島選手

  • 紹介画像3

    三島選手

  • 紹介画像4

    三島選手

  • 紹介画像5

    三島選手

  • 紹介画像6

    三島選手

  • 紹介画像7

    サポート風景

  • 紹介画像8

    サポート風景


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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