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2016年度

No.63 レスリング/コンディションサポート

 平成28年10月23日(日)国士舘大学多摩キャンパスにて、レスリングサポート対象選手にコンディションサポートを行いました。
 担当大学:国士舘大学

参加選手

 今回の測定に参加した選手は、男子3名と女子2名の計5名でした。


目的

 専門性の高い測定を行うことで、レスリング競技により必要な体力及び筋力を評価し、今後のトレーニング内容の検討・改善に役立てることが目的です。


測定内容

 まず、前回(4月頃実施)測定した時の各測定種目の値を選手個人にフィードバックしました。選手からは、「どうしたら筋力が向上するのか」、「筋の質を高めるとは?」といった質問をして積極的に対話をしていました。その後、測定を実施しました。

 レスリング競技におけるコンディションサポートでは、形態計測(身長、体重、体脂肪率、脚や腕の太さ等)、超音波を使った筋厚測定、筋力測定(体幹、脚、腕)、動的バランス(動く円形の台の上に立ち、どの位バランスがとれるかをみるテスト)、反応時間、自転車による最大無酸素パワーなどを測定しました。

 前回の測定値と比較して、改善すべき点が見えてきたと思います。高い筋力がなければ技術の習得が難しく、試合での勝敗に大きな影響を及ぼします。

 今回の測定を今後のトレーニング内容の検討や改善に役立てて、競技力の向上を図って欲しいと思います。


  • 紹介画像1

    塚本かおり選手へのフィードバック

  • 紹介画像2

    超音波を使った筋厚測定:森川海舟選手

  • 紹介画像3

    反応時間測定:小松佑寧選手

  • 紹介画像4

    体幹回旋筋力測定:三浦庶宏選手

  • 紹介画像5

    膝伸展屈曲筋力測定:森川海舟選手

  • 紹介画像6

    自転車による最大無酸素パワー測定:今村太陽選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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