スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2016年度

No.75 バドミントン/コンディションサポート&コントロールテスト

平成29年1月22日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにて今年度2回目のバドミントン競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

本サポートの目的は、バドミントン競技を行う際の土台となる基本的なフィットネス能力を評価することでした。また、測定内容は形態計測、身体組成、筋力および基礎体力テストでした。


測定結果

今回の測定において女子選手の身体組成は前回と比べて体重及び体脂肪率が増加傾向でした。男子選手は体脂肪率が10%以下であり、これまでのバドミントン競技におけるサポート選手と比べて低い値でした。
脚伸展パワーや膝関節屈曲伸展力の測定は、前回と比べて向上していましたが、3名の選手で共通した点は左右差が大きいことでした。
女子選手は、バドミントン競技に関連がある敏捷性、瞬発的パワー発揮を測定する反復横跳び、立ち幅跳び、メディシンボール投げでは、前回の測定値と比べ同値でした。
一方、男子選手は、すべてのフィットネス項目においてこれまでの選手と比較して高い値を示しました。特に有酸素能力の指標である20mシャトルランテストでは、142回と高い値を示しました。
今回の結果は、対象選手の基本的な運動能力向上の必要性を示唆するものであり、トレーニングサポート指導とコンディショニング・コントロールテストを連携させて今後のサポートを進めていきたいと思います。


今回の測定結果のフィードバックは、2月中に来年度のサポート日程の打ち合わせを兼ねて淑徳巣鴨高校で行う予定です。


  • 紹介画像1

    背筋力測定

  • 紹介画像2

    反復よこ飛び

  • 紹介画像3

    立ち幅跳び

  • 紹介画像4

    上体おこし

  • 紹介画像5

    脚伸展力測定

  • 紹介画像6

    30m走タイム計測

  • 紹介画像7

    メディシンボール投げ(後投げ)

  • 紹介画像8

    20mシャトルラン

  • 紹介画像9

    無酸素パワー測定

  • 紹介画像10

    終了後、船渡先生、山岸先生より一言


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る