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2017年度

No.1 カヌースラローム/パフォーマンスサポート

平成29年4月7日−9日富山県の井田川カヌー競技場にて、「2017カヌースラロームジャパンカップ第1戦」、「全日本カヌースラローム競技会予選会」兼「第40回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会」が開催されパフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

本大会には以下4名のサポート選手が出場しました。

瀧口 将矢   選手(青梅市カヌー協会/都立多摩高校1年)
武藤 裕亮   選手(青梅市カヌー協会/明治大学付属中野八王子高校1年)
伊藤 くるみ 選手(青梅市カヌー協会/聖望学園高校1年)

 


サポート内容

今回のサポートでは、コースを3区間に分け、ビデオカメラを用いてのパンニング撮影とコースを4区間に分けてのタイム計測の即時フィードバックを行いました。
記録された映像とラップタイムは、選手及び指導者が競技終了後すぐにみれるようデータ処理を行いました。この即時フィードバックを行うことで、次レースや、翌日のラウンドに向けてコースの位置取りや戦術を立てることが可能になるばかりでなく、選手によっては良い試技ができた個所を何度もみることで良いイメージで次のレースに挑めるとのことでした。


大会結果

瀧口将矢  選手
2017カヌースラロームジャパンカップ第1戦 井田川大会  決勝  10位
第40回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会        決勝    5位

武藤裕亮  選手
2017カヌースラロームジャパンカップ第1戦 井田川大会   決勝  6位
第40回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会      準決勝 17位

伊藤くるみ 選手
2017カヌースラロームジャパンカップ第1戦 井田川大会   決勝 12位

大会終了後に藤野コーチからコースの映像やタイムがレースに役立ち、次の試技の作戦が立てられた。また、選手とのイメージの共有に役立ち、高校1年生ながら瀧口選手のようにシニア選手にも引けを取らない戦いができた。「本当にありがたい」との言葉をいただきました。これからも充実したサポートを提供できるよう頑張ります。

 


  • 紹介画像3

    瀧口選手

  • 紹介画像4

    瀧口選手

  • 紹介画像5

    武藤選手

  • 紹介画像6

    武藤選手

  • 紹介画像7

    伊藤選手(左)

  • 紹介画像8

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