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2017年度

No.6 ボクシング/パフォーマンスサポート

 平成29年4月29,30日、5月3日に府中東高校にて関東高校ボクシング大会東京都予選会が開催され、パフォーマンスサポートを実施いたしました。
(担当大学:国士舘大学)

本大会には以下のサポート対象選手が出場しました。

ライト級B 根岸 主選手(日出学園高等学校3年)

【サポート内容】
 ボクシング競技では、リング正面と斜めの二つの高い位置からビデオカメラを用いて試合中に撮影された映像データをゲーム分析に利用し、指導者や選手に有効な情報として提供しています。その映像データを大会期間中に、次の試合に備えるため即時フィードバックとして選手に提供しました。
 データの分析としては、ラウンド毎のパンチヒット数やパンチ数及びパンチの種類(ジャブ、ストレート、フック等)などを分析し、対戦した相手や今後対戦する可能性のある競技力の高いライバル選手と比較しています。

 こういった映像によるデータ分析は、年数を重ねる毎に改善をしてきました。今回のパフォーマンスサポートでは、競技団体の方と国士舘大学のスタッフが今後の分析方法について意見を交わし、更なる競技力向上の為、話し合っていました。
 


【大会結果】
 今大会のライト級Bに出場した根岸選手は、関東大会進出を決めました。
一回戦を2ラウンドRSC勝ち(referee stop contest:プロボクシングのテクニカルノックアウト(TKO)に相当する)で準々決勝に進出しました。
準々決勝戦は、2ラウンド目にダウンを奪い試合を優位に進め、最終ラウンドで猛攻を仕掛け勝利し、決勝戦に進出しました。
 決勝戦の相手(高校1年)は、中学生の大会で何度も優勝している相手でした。テクニックに勝る相手に、間合いを詰め、積極的に攻撃し、相手のやりたいボクシングを封じました。随所に効果的なパンチが当たりポイントを重ね、見事勝利しました。
 
 
 今後は、6月2日(金)〜5日(月)に行われる平成29年度第59回関東高等学校ボクシング大会に出場予定です。
 ぜひ応援よろしくお願い致します!
 


  • 紹介画像1

    競技団体の方と国士舘大学のスタッフが今後の分析方法について意見を交わしていました。

  • 紹介画像2

    根岸主選手(赤)

  • 紹介画像3

    勝利が決まった瞬間(根岸主選手:赤)

  • 紹介画像4

    結果は写真の通りです。


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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