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医・科学サポートmedicine / science support

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2017年度

No.13 平成29年度 メディカルチェック

本年度は、日本女子体育大学健康管理センターにて以下の日程で実施しました。
第1回 4月23日(日) ウエイトリフティング、カヌースプリント、ボクシング
第2回 5月21日(日) レスリング、バドミントン、カヌースラローム、空手道
第3回 5月28日(日) アーチェリー、陸上短距離・跳躍、陸上中・長距離

【目的】

 メディカルチェックでは、すべてのサポート選手を対象に安全で効果的な医・科学サポートの実施を目的として、整形外科及び内科的な面から潜在的なリスクの発見とともに、トレーニングによる身体状況及び現在の栄養状態をチェックします。
 


【内容】

 本年度は8競技10種目、計73名の選手が受診しました。
 学校などで実施する健康診断項目に加え、トレーナーによるアライメントチェック、関節弛緩性テスト、タイトネステスト等のスポーツ選手に特化した診察を行った後、スポーツ整形外科による診断を行いました。また、内科の診察は、心電図を測定した後に実施しました。
 なお整形外科及び内科のドクターはスポーツ医学に造詣が深く、普段から代表選手等の診察やオリンピック等の国際大会に帯同された実績のある先生方にお願いしました。
 当日は、コンディションに不安のある場合や診断の際にドクターにより必要と感じた選手には、トレーナーからストレッチや補助的なトレーニング等の個別指導も実施しました。
 
 以上により今年度に予定していたすべてのメディカルチェックが終了しました。
メディカルチェックにおいて、日本女子体育大学様、医師、トレーナー、メディカルスタッフ等の皆さまのご協力により無事に実施することができました。ありがとうございました。
 選手達は、今回のメディカルチェックを通して、自分の体を知ることができたと思います。また、ケガの予防法や対処法等についてもレクチャーを受けることにより自分自身で体調を整えることの重要性を学んだ選手がほとんどではないでしょうか。メディカルチェックを受けて感じたことを今後の競技生活に活かしてほしいと思います。

 


  • 紹介画像1

    トレーナーによるアライメントチェック1

  • 紹介画像2

    トレーナーによるアライメントチェック2

  • 紹介画像3

    整形外科医による診断(4月23日)

  • 紹介画像4

    内科医による診断(4月23日)

  • 紹介画像5

    整形外科医による診断(5月21日)

  • 紹介画像6

    内科医による診断(5月21日)

  • 紹介画像7

    内科医による診断(5月28日)

  • 紹介画像8

    採血の様子

  • 紹介画像9

    キャリパーを用いて体脂肪率を測定


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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