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2017年度

No.20 ボクシング/パフォーマンスサポート

 平成29年6月17日(土)、18日(日)に府中東高校にて平成29年度東京都高等学ボクシング選手権大会兼国体選考会が開催され、パフォーマンスサポートを実施いたしました。
(担当大学:国士舘大学)

本大会には以下のサポート対象選手が出場しました。

ライト級  根岸 主選手(日出学園高等学校3年)
 

【サポート内容】
 ボクシング競技では、二つの高い位置からビデオカメラを用いて試合中に撮影された映像データをゲーム分析に利用し、指導者や選手に有効な情報として提供しています。その映像データは、次の試合に備えるため即時フィードバックとして選手に提供しました。
 データの分析としては、ラウンド毎のパンチヒット数やパンチ数及びパンチの種類(ジャブ、ストレート、フック等)などを分析し、対戦した相手や今後対戦する可能性のある競技力の高いライバル選手と比較しています。
 
【大会結果】
 根岸選手は、1ラウンドの立ち上がりから、果敢に攻め有効打となるパンチを次々と繰り出していきます。2ラウンドは、効果的なパンチがヒットしダウンを奪います。相手にとって後がない3ラウンド目は、相手のパンチをガードしながら、有効打を繰り出し優勢のまま3−0で勝利を納めました。危なげなく勝利した根岸選手は、来週24日、25日(24日の試合に勝利すれば)の試合に進出しました。
 今大会は、インターハイに繋がるということで、皆が熱くなる試合が続きます。その中で勝ち抜いて、ぜひインターハイ出場を決めてほしいと思います。ぜひ来週の試合も変わらぬ熱い応援をよろしくお願いします。
 

 


 


  • 紹介画像1

    試合前の根岸主選手

  • 紹介画像2

    根岸選手

  • 紹介画像3

    相手の動きを窺う根岸選手

  • 紹介画像4

    見事勝利しました。

  • 紹介画像5

    0-3の勝利です。


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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