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2017年度

No.23 アーチェリー/コンディションサポート&コントロールテスト

平成29年6月24日(土曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてアーチェリー競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

コンディションサポート&コントロールテスト を継続的に行うことで、継続選手は昨年実施した測定結果との比較ができます。また、新規・継続選手ともに個々の現時点での体力レベルを知ることで課題をみつけ、練習に生かすことが目的です。
測定内容は、身体組成、形体計測、脚筋力及び基本的な体力テストでした。
今年度1回目の測定には、継続選手1名と新規選手7名の計8名が参加しました。


測定結果等

身体組成の計測において継続選手は、前回と比較して体重で1〜2kg、体脂肪率では2%の増加がみられました。
新規選手の体脂肪率は、15〜25%でした。脚筋力測定は、すべての選手で他のサポート種目と比較して低い値がみられたが、30メートル走は男女で4.5〜5.0秒の間で速い傾向がみられた。特に今年度からサポート対象選手となった大谷選手、平林選手、矢島選手は、これまでのサポート選手のなかでも身体能力が高い傾向にありました。今後は体力レベルを向上させながらアーチェリー競技のパフォーマンス向上に繋げてくれたらと思います。
 


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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