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2017年度

No.26 カヌースラローム/トレーニングサポート

平成29年7月2日(日曜日)埼玉県飯能市の駿河台大学にて、本年度1回目のトレーニングサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

目的

カヌースラローム競技におけるターン技術の向上を狙い、複数のビデオカメラを用いて、多視点からの映像を確認することであった。また、直線コースでのパドリング測定から艇速度の算出も行いました。

 


測定内容

ターン測定のビデオカメラを、艇の先端、ゲートの上方、進行方向前方斜め上、左右側面および後方(岸から)の計6台を設置しました。
測定試技は、ノーマルターンの右回りと左回り、リバースターンの右回りと左回りの4パターンを行いました。各試技については16試行の撮像を行いました。
測定ポイントとなる動作は、ターンをする際のパドルの角度であり、ターン前のパドル入水時からパドルを鉛直に保つことが重要となるため、この局面を多視点の映像から可視化可能にしています。

直線コースのパドリング測定のビデオカメラは、コース側方に設置し、撮影を行いました。試技は、20mのコースを全力パドリング2試行と快適な速度でのパドリング2試行を行いました。直線コースでの艇速度を高めるためには、パドリング技術とフィジカル面の要素(上肢のパワー発揮等)が重要となるため、今後パドリングフォームの縦断データに合わせて、形態計測および筋力測定のデータを合わせて確認していきたいと思います。


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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