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2017年度

No.25 カヌースプリント/コンディションサポート&コントロールテスト/トレーニングサポート/心理的サポート

平成29年6月25日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにて今年度1回目のカヌースプリント競技のコンディションサポート・コントロールテスト・トレーニングサポート及び心理的サポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)
心理的サポート
(担当大学:東海大学)

測定内容

測定項目は、形態計測、身体組成、筋力および基礎体力テストでした。また、カヌースプリント競技に特化した体力を評価するためにカヌーエルゴメーターを用いて有酸素及び無酸素性作業能力の計測を行いました。


測定結果

形態計測において、継続の永松、山田、古谷および面木選手の身長、体重および体脂肪率は、2016年12月4日に計測した前回値と比較して変化がみられませんでした。また、筋力測定値の結果においても変化がみられなかったことから、今一度トレーニング内容について見直す必要があるかもしれないと考えられます。
午後から実施したカヌーエルゴメーターを用いたラクテートカーブテストと60秒間Maxテストでは、継続選手の測定値は形態計測と同様に、前回と同様の結果であり、有酸素および無酸素性作業能力が向上していないことが示されました。この結果は、カヌーを漕ぐトレーニングを多く取り入れる必要性があることを示唆しています。また、東京都のトップアスリート発掘・育成事業の出身者である高校1年の西選手は、今日が初めてで不慣れなエルゴ測定ながら、最終ステージが120ワットであり、身体能力の高さが目立ちました。同じく高校1年の關口選手は、最大酸素摂取量が55ml/kg/minであり、今後の成長が楽しみな結果となりました。
 


心理的サポート

4月23日に1回目の心理的サポートを行い、今回2回目のサポートとなりました。
測定後に行われたため、選手は疲れた状態ではあったが、最後までしっかり講習をうけることができました。また、当日は指導者の方も参加していただき、メンタルの大切さを伝えられたように思います。
内容としては、目標設定について講義いただき、高校生選手にとっては、今後自分がどうなりたいかを考える良い機会だったように思いました。
今後も継続して実施し、競技力の向上に繋がればと思います。


  • 紹介画像1

    カヌーエルゴ測定風景

  • 紹介画像2

    カヌーエルゴ測定風景

  • 紹介画像3

    カヌーエルゴ測定風景

  • 紹介画像4

    心理的サポート風景

  • 紹介画像5

    心理的サポート風景

  • 紹介画像6

    心理的サポート風景


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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