スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2017年度

No.31 アーチェリー/トレーニングサポート/栄養サポート/心理的サポート

平成29年7月21日(金)、22日(土)山梨県忍野村で行われた東京都の強化合宿にて対象選手を中心に以下のサポートを実施しました。
(トレーニングサポート担当大学:日本体育大学)
(栄養サポート担当大学:早稲田大学)
(心理的サポート担当大学:東海大学)

トレーニングjサポート

今回のサポートの目的は、練習時及び試合形式での実射撮影及び映像の即時フィードバックする事でした。サポートスタッフは、21日(金曜日)の午前中に撮影準備を行い、午後から練習時の撮影を行いました。
土曜日の午前中は、個人戦を想定して12エンド72射を行い、午後からは3人1組でのチーム戦を想定して実射を行いました。
選手やコーチから、シューティング時の引き手と押し手や上肢の姿勢を撮影して欲しいとの要望があり、サポートを受ける側が主体(角度や撮影ポイント等)となり、積極的なサポートができたと感じました。
今回の合宿では、昨年まで、テクニカルサポート選手であった大学生選手も数名参加しており、大学生になり成長した先輩の姿はサポート選手にとって良い刺激になったと思います。
今回タブレット端末で撮影した映像は、即時フィードバックとして選手の携帯にデータを転送しました。また、ビデオカメラで撮影した映像は現地でコーチ(監督・指導者等)に渡し、帰ってからや宿舎等でもみれるようにしています。


栄養サポート

21日(金曜日)の昼食後に栄養セミナーを実施しました。選手たちは、昼食であったこともあり、イメージをつかみやすいようでした。講師の安達先生からは、以下の内容のお話をしていただきました。

・栄養素について
・アスリートの普段の食事
・集中力を欠かないための食事や栄養補給
・試合前後の食事
・試合間(競技間)の食事や栄養補給

セミナーでは、講義だけでなく、教材を使って、実際にどんな食材や料理を選べばいいかの練習として行いました。セミナー終了後には、質問時間を設け、選手から(個人的に)の質問に対して丁寧に対応していただきました。


 


心理的サポート

22日(土曜日)の昼食後に心理的サポートを実施しました。

講師は宍戸先生に来ていただいた。今年度1回目のサポートであったことから、理的競技能力診断検査(DIPCA.3)を受け、その後、メンタルトレーニングを実施しました。
この検査では、スポーツ選手の一般的な心理傾向としての心理的競技能力(精神力)を12の内容(忍耐力、闘争心、自己実現意欲、勝利意欲、リラックス能力、集中力、自己コントロール能力、自信、決断力、予想力、判断力、協調性)に分けて診断することがでるものとなっています。その後は、メンタルトレーングとはどのようなものかの紹介や実際のスキルの紹介がありました。選手たちは元気もよく、今後の活躍が楽しみです。


次回のサポート

次回は、インターハイ(於 宮城県ひとめぼれスタジアム宮城)でパフォーマンスサポートを行う予定です。
選手たちが、心から大会を楽しんでくれることを期待しております。
 


  • 紹介画像1

    練習風景

  • 紹介画像2

    即時フィードバック風景

  • 紹介画像3

    練習風景

  • 紹介画像4

    練習風景

  • 紹介画像5

    撮影風景

  • 紹介画像6

    栄養サポート風景

  • 紹介画像7

    栄養サポート風景

  • 紹介画像8

    栄養サポート風景

  • 紹介画像9

    栄養相談

  • 紹介画像10

    心理的サポート

  • 紹介画像11

    心理的サポート

  • 紹介画像12

    心理的サポート風景

  • 紹介画像13

    心理的サポート風景

  • 紹介画像14

    心理的サポート風景


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る