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2017年度

No.35 ボクシング/パフォーマンスサポート

 平成29年8月4日〜10日まで福島県会津若松市あいづ総合体育館にて、平成29年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会が開催され、5日(土)までパフォーマンスサポートを実施しました。(担当大学:国士舘大学)

本大会には以下のサポート対象選手が出場しました。

ライト級 根岸 主選手(日出高等学校3年)


 


【サポート内容】

 ボクシング競技では、高い位置からビデオカメラを用いて試合中に撮影された映像データをゲーム分析に利用し、指導者や選手に有効な情報として提供しています。その映像データは、今後の練習や大会に備えるため即時フィードバックとして選手に提供しました。

 今後は今大会で撮影した映像データを後日サポートスタッフがDVDに移して、フィードバックとして指導者や選手に提供する予定です。

 


【大会結果】

 インターハイ初出場にして、高校生活最後の大会の初戦に臨んだ根岸選手、試合前の闘争心むき出しの鋭い目つきが印象的でした。試合が始まるとその闘争心を前面に出して果敢にパンチを出していきます。両選手ともに効果的にパンチを当て、激しい打ち合いとなります。1ラウンド終了後のインターバルでは、セコンドからアドバイスを受け、2ラウンドがスタートし、攻防激しくパンチを繰り出していきます。後がない3ラウンド、根岸選手は効果的なパンチを積極果敢に出しますが、相手の効果的なパンチの手数が多くなっていき、そのまま試合終了のゴングが鳴りました。結果は、判定負けとなってしまいました。
 今回の試合のみならず、今までボクシングを通じて学んで経験できたことを今後のボクシング人生などに活かして欲しいと思います。
応援ありがとうございました。

 


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

    右ストレートを繰り出す根岸選手

  • 紹介画像4

    セコンドのアドバイスを聞く根岸選手

  • 紹介画像5


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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