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2017年度

No.38 陸上中・長距離 / コンディションサポート&コントロールテスト

平成29年8月7日(月)、日本体育大学健志台キャンパスにて陸上競技(中・長距離)のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

測定参加者

手島  駿     國學院大學久我山高等学校  3年
円谷  光佑   國學院大學久我山高等学校  2年
阿部  優樹    國學院大學久我山高等学校  1年
安部  柚作    國學院大學久我山高等学校  1年
皆木    晴     駒澤大学高等学校           2年
前田  梅香    八王子学園八王子高等学校  3年
甲本  まお    八王子学園八王子高等学校   3年
高田  真菜  早稲田実業学校 高等部      2年

 


測定内容

形態計測、身体組成、筋力測定及び基礎体力テストに加えて、陸上中・長距離種目に特化した体力要素を評価するためにトレッドミルを用いて速度漸増負荷法による最大酸素摂取量テスト及びラクテートカーブテストを行いました。


測定結果等

ラクテートカーブテスト時のピークVO2は、男子選手が65から75ml/kg/minであり、高い有酸素性作業能力を有していることが示されました。
また、女子の前田選手の値は70ml/kg/minであり、これまでの東京都高校女子中長距離選手の中でもトップの数値でした。前田選手は、本サポート選手で唯一インターハイに出場しており、良いコンディションを保っているようでした。
2度目の測定となった手島選手は、乳酸性作業閾値(LT)が出現した速度が260m/minであり、前回よりも1ステージ早い速度での出現となっていました。
手島選手は、ベスト記録を更新できておらず、ラクテートカーブテストの結果からもコンディションが悪いように感じられました。
 


  • 紹介画像1

    皆木選手

  • 紹介画像2

    前田選手

  • 紹介画像3

    円谷選手(左)、阿部選手(右)

  • 紹介画像4

    安部選手

  • 紹介画像5

    高田選手

  • 紹介画像6

    甲本選手

  • 紹介画像7

    手島選手

  • 紹介画像8

    皆木選手

  • 紹介画像9

    前田選手

  • 紹介画像10

    円谷選手

  • 紹介画像11

    阿部選手

  • 紹介画像12

    安部選手

  • 紹介画像13

    高田選手

  • 紹介画像14

    甲本選手

  • 紹介画像15

    手島選手

  • 紹介画像17

    終了後に記念写真


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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