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医・科学サポートmedicine / science support

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2017年度

No.40 アーチェリー/パフォーマンスサポート

平成29年8月20日(日)、群馬県立ふれあいスポーツプラザにて、第72回国民体育大会関東ブロック大会が開催され、パフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート内容(パフォーマンスサポート)

サポート選手の背後や横方向にカメラを設置し、矢を射るまでの一連の動作を撮影し、高得点を出した時の映像を分析し、選手にフィードバックし競技力向上につなげています。
今回の分析結果を愛媛国体に反映させ、国体での上位入賞を狙っていきます。


大会の様子

当日は曇天で、ほとんど無風ではあったものの非常に蒸し暑いコンディションのなか、成、少年の男女4種目の出場を賭けた熱い戦いが行われ、東京都からはサポート選手を含めた精鋭たちが出場し、好成績を収めて、見事、各種目の愛媛国体の出場を勝ち取りました。

少年男子は惜しくも千葉県に次いで2位、少年女子は2位の群馬県を大差で引き離し1位となりました。これにより、少年男女とも出場権の2位以内を確保、愛媛国体への出場を決めました。特にサポート選手5名は、個々の成績においても上位の成績を収めており、国体での活躍が大いに期待されます。
なお、成年男子は2位の山梨県に大差をつけ1位に輝き、成年女子は群馬、埼玉県に次いで3位となりました。成年男女においても、過去にサポートを受けた選手の活躍により、出場権の4位以内に入り、国体出場を決めました。


大会出場サポート選手と成績

【少年男子団体】 2位 (得点1819)
 石井 佑哉 (駒場東邦 1年)     8位 (得点607)
 大谷 友我 (都立山崎 3年)     3位 (得点613)
 加藤 正晃 (日工大駒場 3年)  13位 (得点599)

【少年女子団体】 1位(得点1799)
 古川 由紀乃(日工大駒場 3年)   1位 (得点610)
 矢島 萌音  (日工大駒場 2年)   2位 (得点609)


  • 紹介画像1

    大会風景

  • 紹介画像2

    大会風景

  • 紹介画像3

    大会風景

  • 紹介画像4

    サポートスタッフ(日本体育大学)

  • 紹介画像5

    少年男子チーム

  • 紹介画像6

    少年女子チーム

  • 紹介画像7

    東京チーム(成年男女、少年男女)


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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