スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2017年度

No.41 ウエイトリフティング/パフォーマンスサポート

平成29年8月 19日、20日の日程で、群馬県のヤマト市民体育館前橋にて第61回関東ウエイトリフティング選手権大会が開催され、パフォーマンスサポート実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート内容(パフォーマンスサポート)

ビデオカメラを選手の左側方10m位置に1台と左右斜め45度の位置に2台の計3台設置して試技の撮影を行いました。選手たちが自身で試技の確認ができるよう映像は、編集を行い、その後インターネットを介して、ウェブにアップを行っています。また、撮像した映像から、バーベルの軌跡などの分析も行っています。
自身の試技映像を観ることで、動作を確認できだけでなく、良いイメージを持つことができます。


大会の様子

大会初日の56kg級に出場した津曲拓哉選手は、安定した試合運びでスナッチとクリーン&ジャークの3試技目に自己ベストを更新させてトータルで初の200kgの挙上に成功しました。
62kg級に出場した秋本将吾選手は、すべての試技を成功させスナッチとクリーン&ジャークの3試技目に99kg(スナッチ)と116kg(クリーン&ジャーク)に挑戦して自己ベストを更新することに成功しました。
大会最終日の77kg級に出場した齋藤正吾選手は、スナッチ3試技目に自己ベストの114kgを挙げ、続くクリーン&ジャークの3試技目にも自己ベストの133kgに成功しました。今大会では、インターハイでのトータル243kgを上回る247kgを挙上して着実に成長していることが伺えました。
女子63kg級に出場した伊藤麻衣選手は、スナッチで73kgの挙上に成功して全体1位で折り返したが、クリーン&ジャークでは成功試技が1本であったためトータルでトップと3kg差をつけられて惜しくも2位となりました。また、本大会での女子の階級は、高校生から社会人まで参加する大会であったことを考えると、女子選手の今後が楽しみです。
 


出場サポート選手及び成績

56kg級   津曲拓哉    S92kg* (1/7位)   C&J108kg*(2/7位) T200kg*(2/7位)
62kg級   秋本将吾    S99kg* (1/8位)   C&J116kg  (3/8位) T215kg*(1/8位)
69kg級   南澤峻太郎 S85kg   (7/8位)   C&J101kg  (6/8位) T186kg  (7/8位)
77kg級   齋藤正吾    S114kg*(1/7位)  C&J133kg*(1/8位)  T247kg*(1/7位)
85kg級   田宮 翼      S101kg*(2/7位)  C&J114kg  (6/7位) T215kg* (2/7位)
94kg級   藤井 翔      S87kg   (6/8位)   C&J113kg*(5/8位) T200kg  (6/8位)
53kg級   関根 葵      S64kg   (4/8位)   C&J81kg   (3/8位)  T145kg  (3/8位)
63kg級   伊藤麻衣    S73kg   (1/9位)   C&J85kg   (2/8位)  T158kg  (2/8位)
※Sはスナッチ、C&Jはクリーン&ジャーク、Tはトータルを示す。
※()内は、(順位/全出場選手数)を示し、*は、自己ベストを示す。
 


  • 紹介画像1

    津曲選手

  • 紹介画像2

    関根選手

  • 紹介画像3

    1位齋藤選手

  • 紹介画像4

    1位秋本選手

  • 紹介画像5

    3位関根選手

  • 紹介画像6

    2位伊藤選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る