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2017年度

No.49 アーチェリー/パフォーマンスサポート

平成29年10月2日(月)‐4日(水)愛媛県今治市の宮窪石文化運動公園にて、第72回国民体育大のアーチェリー競技大会が開催され、パフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

国民体育大会出場選手(サポート選手)

【少年男子】
 石井   佑哉(駒場東邦高校1年)
 加藤   正晃(日工大駒場高校3年)
 大谷   友我(都立山崎高校3年)

【少年女子】
 古川 由紀乃(日工大駒場高校3年)
 矢島    萌音(日工大駒場高校2年)


大会成績

【少年男子 団体】4位
【少年女子 団体】優勝(2年連続)


【男子 個人】
  石井  佑哉  選手     3位(637点)
  加藤  正晃  選手   19位(605点)
  大谷  友我  選手   25位(588点)

【女子 個人] 
  古川 由紀乃 選手    6位(577点)
  矢島  萌音   選手  18位(558点)
 


サポート目的

競技中のシューティング動作をビデオ撮影し、選手自身がフォーム確認を行えるようにしています。選手たちは、自分のイメージと映像を照らし合わせることで、悪かった所の修正や良かった際のシューティング動作のイメージを高め、次の試技に活かすことができます。映像は、サポート選手の斜め右側約15m観客席側から、選手の要望がある撮影箇所を中心に2台のビデオカメラを用いて予選から決勝ラウンドまで試技の動作撮影を行い、フィードバックを実施しました。


大会の様子

【大会初日】
 雨が降る中行われた男女の個人戦予選ラウンドでは、翌日以降の団体戦決勝ラウンド進出するために42人から各都道府県の合計点上位8チームに絞るために行われました。男女のサポート選手は、予選ラウンドで石井選手が637点をとり個人3位入賞と古川選手が577点で個人6位入賞となりました。少年の東京チーム(男女)は、石井選手と古川選手が高得点を獲得したこともあり、団体で共に3位となり翌日以降のラウンドへと進みました。
【大会2日目】
 少年女子は、ベスト4を賭けたラウンドをストレートで勝ち、その勢いのままで翌日の決勝ラウンド進出を決めました。特に前日調子が良くなかった矢島選手の活躍が大きかったように思えました。少年男子は、決勝進出をかけたラウンドで惜しくも敗れてしまい、翌日の3位決定戦への進出とりました。
【大会最終日】
 大会最終日は秋晴れとなったが、強い風が吹き荒れた天候となり、各チームでミスが多く目立った試合となりました。少年男子が、3位をかけて山形県とシュートオフまで競ったが惜しくも3位入賞とはなりませんでした。少年女子は、福岡県と優勝決定戦で1セットを取られたが、3セットを先取して、2年連続の国体優勝となりました。


  • 紹介画像1

    「矢取りから戻ってくる」少年男子チーム

  • 紹介画像2

    古川選手(左)と矢島選手(右)

  • 紹介画像3

    大谷選手

  • 紹介画像4

    加藤選手

  • 紹介画像5

    石井選手

  • 紹介画像6

    古川選手

  • 紹介画像7

    矢島選手

  • 紹介画像8

    少年男子チーム

  • 紹介画像9

    少年男子チーム

  • 紹介画像10

    少年女子チーム

  • 紹介画像11

    優勝した「少年女子チーム」

  • 紹介画像12

    国体「東京代表」


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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