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2017年度

No.68 アーチェリー/コンディションサポート&コントロールテスト

平成30年2月17日(土曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてアーチェリー競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

コンディションサポート&コントロールテスト を継続的に行うことで、継続選手は昨年実施した測定結果との比較ができます。また、新規・継続選手ともに個々の現時点での体力レベルを知ることで課題をみつけ、練習に生かすことが目的です。
測定内容は、身体組成、形体計測、脚筋力及び基本的な体力テストでした。


測定結果等

 継続選手の身体組成は、前回と比較して体重で約2kg、体脂肪率では2〜4%の増加がみられました。また、除脂肪量及び体脂肪量両方においても増加がみられました。脚伸展力及び膝関節屈曲伸展力は、前回と同等の値であり、他の種目のサポート選手と比較して低い値となりました。基礎体力テストは、前回と変わらない結果となりました。全身持久力の指標である20メートルシャトルランは、前回と変わらないもしくは低下がみられました。
 浅岡選手は現在1年生であり来年度もサポート対象予定選手であります。そのため体力レベルを向上させることで、パフォーマンス向上に繋がると、その理由について日本体育大学のスタッフは測定中に説明を行っていました。今回の測定では、当日急遽体調不良での欠席が数名出てしまいました。次年度は、できるだけ参加できる日程に変更することも手段の一つとして考えられ、競技団体の責任者の方と打ち合わせを行いました。
 


今後の予定

測定結果のフィードバックは、3月17日(土)に予定されている今年度第2回目のトレーニングサポート(於 日本工業大学)時に行う予定です。
 


  • 紹介画像1

    膝関節屈曲伸展力測定

  • 紹介画像2

    背筋力測定

  • 紹介画像3

    反復横飛び測定

  • 紹介画像4

    シャトルラン測定

  • 紹介画像5

    メディシンボール投げ

  • 紹介画像6

    メディシンボール投げ


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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