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2018年度

No.7 ボクシング/コンデションサポート

 平成30年5月13日(土)、国士舘大学多摩キャンパスにてボクシングのサポート選手を対象にコンデションサポートを実施しました。
(担当大学:国士舘大学)

【目的】

 専門性の高い測定を行うことで、ボクシング競技により必要な体力及び筋力を評価し、今後のトレーニング内容の検討・改善に役立てることが目的です。


【測定内容】

 まず測定を始める前に国士舘大学のスタッフより、参加した選手やその保護者にパワーポイントを用いて測定の意義や測定種目の説明等を行い、コンディションサポートの理解を深めてもらいました。
 右の写真が説明風景の写真です。
 
 ボクシング競技におけるコンディションサポートでは、形態計測(身長、体重、体脂肪率、脚や腕の太さ等)、超音波を使った筋厚測定、筋力測定(体幹、脚、腕)、動的バランス(動く円形の台の上に立ち、どの位バランスがとれるかをみるテスト)、反応時間、自転車による最大無酸素パワーなどを測定しました。測定中に選手やその保護者に測定数値が意味する事を説明したりしながら測定を進めていきました。
 
 今回の測定で自身の体力・筋力面において、良い点や改善すべき点が見えてきたと思います。
 今後のトレーニング内容の検討や改善に役立てて欲しいと思います。
 


  • 紹介画像1

    形態計測

  • 紹介画像2

    体幹回旋筋力測定

  • 紹介画像3

    バランス能力測定

  • 紹介画像4

    膝伸展屈曲筋力測定

  • 紹介画像5

    肘伸展屈曲筋力測定

  • 紹介画像6

    肘伸展屈曲筋力測定

  • 紹介画像7

    無酸素パワーテスト


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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